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2017/06/30

2017 夏 文学の集い(終了)

| by さいたま文学館

2017 夏 文学の集い 
~文学における現実と幻想~

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。


2017年7月29日(土)
午後1時00分開園(午後12時30分開場)・終演予定午後4時20分

会場:さいたま文学館1階  文学ホール(入場無料)
(JR高崎線桶川駅西口から徒歩5分)

主催(一社)埼玉県文化団体連合会文学部会・さいたま文学館
後援(一社)埼玉県文化団体連合会・埼玉県俳句連盟・
埼玉県現代俳句協会・埼玉文芸家集団

お申し込みはお電話でさいたま文学館へ
  048-789-1515(申込順で受付けます)

第1部 文化選奨受賞者紹介:
【講演】文化選奨受賞者・宮田智恵子さんについて
    講師 弓削緋沙子(詩人)
【講演】「現実と幻想」について
    文化選奨受賞者 宮田智恵子
第2部 講演
現実と幻想について考える
短歌 太田 豊
俳句 岡田 一夫
川柳 石川 蝶平
詩  山丘 桂子

終了後、けやきカフェにおいて懇親会がございます。
どなたでもお気軽に御参加ください(会費3000円)

宮田 智恵子
昭和7年北海道生まれ。
昭和52年から随筆を書き始め、昭和60年に小説「寂光」に強い感銘を受け、著者桂英澄の小説講座に入会し、以降文学活動を続けている。昭和61年に第13回日本随筆家協会賞受賞。平成6年に、さいたま文芸家協会(会長 弓削緋沙子)に入会。
長く薫陶を受けた師 桂英澄には、小説だけでなく文学観や哲学的精神性など強い影響を受け、生き方を教わったという。また、桂英澄氏の遺志を受け継ぎ、同人誌「桂」を発行している。

2017 夏 文学の集いチラシ(PDF)

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