さいたま文学館
トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス
 
ご来館者数733583

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

新着情報一覧

新着情報 >> 記事詳細

2016/09/24

【企画展】「平将門-文学は史実を越えてー」(終了)

| by さいたま文学館
【企画展】「平将門-文学は史実を越えてー」

錦絵が誘う文学散歩
(国芳、国貞など)

終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございました。




[内容]
平安中期の武将・平将門は、「将門の乱」を起こし自ら新皇と称して東国の独立を標榜しました。将門は、藤原秀郷ら討伐軍との合戦で討ち死にしましたが、将門の起こした乱は、貴族の時代から武士の時代に変わっていくさきがけとなるとともに、都の人々に東国の存在を世に知らしめる契機となりました。

大胆不敵で勇猛な将門は、人々に鮮烈な印象を与え、軍記文学『将門記』をはじめとして多くの文芸作品や演劇、絵画の題材となって広く親しまれました。

また、全国各地に数々の将門伝説が生まれ、本県にも将門が秩父に逃れて藤原秀郷と最後の決戦を行ったという話など、
100例を超える伝説が残されています。

この企画展では、時代を越えて人々を惹きつけてきた平将門に関連する文芸作品やそれにまつわる錦絵などの美術品を展示するとともに、本県内で語り継がれてきた伝説などを紹介します。


[主な展示資料]

錦絵:平将門の故郷茨城県坂東市の坂東郷土館ミューズ(茨城県 坂東市立資料館)が所蔵する将門関連の錦絵の優品15点を2期(展示期間A10/110/2311/23/11/27資料7点 展示期間B10/2611/20資料8点)にわけて展示。

版本:『将門記』・『平将門退治図絵』(埼玉県立歴史と民俗の博物館所蔵)『田村将軍鬼人退治 将門軍記』(坂東郷土館ミューズ所蔵)など

 

[関連事業]

 ①記念講演会「平将門の乱と武蔵国」

   10月15日(土)13:30~15:30

   講師:染谷洌氏(文芸評論家・「埼東文学主宰」)

   講演補助:坂東市立図書館「ぶんぶんくらぶ」(大型紙芝居サークル)

   第1部:13:3014:00 大型紙芝居『平将門』上演

   第2部:14:0015:30 本講演「平将門の乱と武蔵国」

 ②ビデオ上映会「風と雲と虹と」(総集編)

   1112(土)13:30~16:45


[会場]①、②共に当館1階文学ホール
[参加費]無料 
[定員]200名電話申込先着順(048-789-1515


※関連事業に参加された方は当日に限り、無料で展示室をご観覧いただけます。

 

(5)問い合わせ先

さいたま文学館 〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

Tel.048-789-1515 FAX.048-789-1517

ちらしは、こちら
15:53 | 文学館からのお知らせ