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ちらし

テーマ展「直木賞文学と埼玉」


●会 期:2012年1月21日(土)から3月11日(日)まで
●休館日:毎週月曜日・毎月第4火曜日
●観覧時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
●観覧料:一般210円 学生・生徒100円
(常設展観覧料を含む。中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料)



 直木賞は、小説家で文藝春秋社を設立した実業家でもあった菊池寛により、昭和10年に芥川賞とともに制定された賞です。受賞作の選考・発表は1月と7月の年2回行われ、各新聞・雑誌、単行本の形で発表された大衆文芸作品に与えられ、小説家にとっては芥川賞と並ぶ最も名誉ある賞とされています。埼玉県では、川口市出身の金城一紀、杉戸町出身の北村薫の2氏が、出身者以外の県ゆかりの文学者では井伏鱒二、安藤鶴夫の2氏が受賞しています。
 今回のテーマ展では、当館が所蔵している直木賞受賞またはその候補となった埼玉ゆかりの文学者の初版本や直筆資料を中心に、直木賞の歴史などについて展示・紹介いたします。


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