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新着情報一覧

新着情報
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2017/03/03

平成28年度お話の泉・春

| by さいたま文学館
【お話の泉・春】
(さいたま文学館 幼児・小学生対象プログラム)
春休み さいたま文学館でアニメ映画と紙芝居を楽しもう!!


【3月25日(土)アニメ映画会】(事前申込不要)
 会場:さいたま文学館1階 文学ホール(定員200名)
  10:30~11:40
   ・どんぐりと山猫
   ・猫の事務所
   ・モチモチの木

宮沢賢治原作による「どんぐりと山猫」「猫の事務所」「モチモチの木」の3本を上映します。


  14:00~15:45
   ・フランダースの犬

画家になることを夢見るネロ少年は、おじいさんと愛犬パトラッシュと貧しいながらも幸せに暮らしていました。ですが、ネロの身に次々と不幸が降りかかります。クリスマスの夜すべてを失ったネロが見たものは、憧れのルーベンスの絵でした・・・。



【3月26日(日)紙芝居を楽しもう。】(事前にお電話でお申込みください)
 会場:さいたま文学館2階 講座室2(定員40名) 
  14:00~15:00

演じるのは中平順子さん(紙芝居グループ紙ふうせん代表)
季節に合わせたおはなしや手遊びなどで楽しみましょう。
幼児から小学生まで楽しめるお話を用意していますよ。


受け付けは30分前から行います。
(5分前までには受付をすませてください)
◎保護者の方もご一緒にご参加いただけます。
[費用] お金は必要ありません。
  
さいたま文学館:048-789-1515

ちらしは、
こちら

16:28
2017/03/03

第48回埼玉文芸賞の決定及び贈呈式のお知らせ

| by さいたま文学館
第48回埼玉文芸賞の決定及び贈呈式のお知らせ


第48回埼玉文芸賞にたくさんの御応募をいただき、ありがとうございました。
 このたび、埼玉文芸賞(3点)、同準賞(8点)、同奨励賞(3点)について、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
 なお、受賞者への贈呈式については、3月18日(土)午後1時30分から、さいたま文学館(文学ホール)で開催します。式では、賞の贈呈のほか選考から部門別に講評をいただく予定です。
 詳細については、埼玉県ホームページ内「県政ニュース」の記事を御覧ください。

1 埼玉文芸賞

 【小説・戯曲部門】
    「はるかに続く」 琴川 紘音 

【詩部門】
    「黙し声(もだしごえ)」 唯野 一郎 

【俳句部門】
    「妻の味噌汁」 庵 伸雄 

2 埼玉文芸賞準賞

 【文芸評論・エッセイ・伝記部門】
  「「二十四の瞳」の島から」 白石 守
  「冷えた頬が教えてくれたこと」 大宅 陽子

【児童文学部門】
  「ふれんず、そして雨の音」 森埜 こみち
「旅はみちづれ」 おかだ あつこ

【俳句部門】
  「韻く(ひびく)」 浜田 はるみ
  「仕上げの息」 龍野 龍

 【川柳部門】
  「心の素描Ⅱ」 市村 禎雲
  「マイ川柳」 島村 績

3 埼玉文芸賞奨励賞

【文芸評論・エッセイ・伝記部門】
  「今川義元」 清水 悠希

【児童文学部門】
  「ルヨがおしえてくれたもの」 加藤 晴奈

【詩部門】
  「感情」 井上 七海

※選考委員

【小説・戯曲部門】 相澤与剛、北原立木、高橋千劔破
【文芸評論・エッセイ・伝記部門】 佐藤健一、杉浦晋、野村路子
【児童文学部門】 青山季市、天沼春樹、金治直美
【詩部門】 北岡淳子、鈴木東海子、野村喜和夫
【短歌部門】 大河原惇行、 沖ななも、外塚喬
【俳句部門】 岩淵喜代子、落合水尾、尾堤輝義
【川柳部門】 内田雪彦、相良敬泉、四分一周平


14:57
2017/02/04

【さいたま文学館×けやきカフェコラボ企画】(終了)

| by さいたま文学館
【さいたま文学館×けやきカフェコラボ企画】収蔵品展限定メニュー


こちらの期間限定メニューは、終了いたしました。
たくさんのご来店ありがとうございました。

さいたま文学館(桶川市民ホール)館内にあるけやきカフェにて、収蔵品展「虚子・かな女・癖三酔」の展示を記念して、三人の俳人にちなんだメニューを期間限定でご用意いたしました。

是非この機会にお召し上がりください。



ちらしはこちら

[場所]けやきカフェ(さいたま文学館内カフェ)

[期間]2月4日(土)~3月5日(日)

[限定メニュー]苺みるくワッフル ドリンクセット 700円


09:00
2017/01/13

平成29年度「文学館サポーター養成講座」

| by さいたま文学館
平成29年度「文学館サポーター養成講座」の募集(説明会終了)

2月18日に説明会が終了いたしました。
お申込みありがとうございました。


さいたま文学館の常設展示を、わかりやすく解説する展示解説ボランティア文学館サポーター」の受講生を募集します。

養成講座期間
  平成29年4月~平成30年3月(各月第3土曜日開催)

養成講座修了後のサポーターとしての活動期間
  平成30年4月~平成32年3月(月1~2回程度)

説明会日時
  時間:平成29年2月18日(土)13:30~15:00
  場所:講座室1(さいたま文学館2階)

受講定員
  2月18日(土)の説明会参加者から10名程度を上限として選考。(詳細は説明会で提示)

説明会への参加方法
2月17日(金)までに、さいたま文学館にお電話ください。

お問い合わせ先:さいたま文学館(
担当:服部
 電話番号:048-789-1515
 住所:埼玉県桶川市若宮1-5-9(桶川市民ホールと同じ建物です)
        
チラシは、こちら
16:00 | 文学館からのお知らせ
2017/01/13

平成29年度の学芸員実習に関する説明会の開催について

| by さいたま文学館
平成29年度の学芸員実習に関する説明会の開催について

平成29年度に博物館実習を希望する方への説明会を実施します。さいたま文学館で実習を希望する方は必ず説明会に参加し、説明を受けた内容について大学の了解を得た上で、実習の申込みを平成29年4月中に行ってください。
(当館での実習を希望される方は極力御参加ください)

■説明会の日時
平成29年3月 2日(木)11:00~12:00
平成29年3月12日(日)11:00~12:00
※内容は同じです。どちらか一方に御参加ください。

■会場
さいたま文学館 会議室

■参加方法
電話申込(048-789-1515)

■対象
埼玉県に居住する者または埼玉県内の大学に在籍する者で、各大学において来年度実習できる要件を満たしている者。

■その他
当館では日本文学専攻の学生を優先して受入れています。また実習生の受入人数は5名程度としており、希望者多数の場合には選考を行います。

なお、学芸員の配置状況によっては平成29年度の実習生受入れが中止となる場合もありますので、あらかじめ御承知願います。

15:52 | 文学館からのお知らせ
2017/01/04

「文芸埼玉」第96号刊行のお知らせ

| by さいたま文学館
「文芸埼玉」第96号を刊行しました

埼玉県ゆかりの作家の方々に書き下ろしていただいた作品や時評、また、入選作品(題材自由、共通テーマ「埼玉の風土」)を掲載しています。

内容については、さいたま文学館ウェブサイトの「文芸埼玉と埼玉文芸賞」を御覧ください。

編集に御協力くださったみなさま、ありがとうございました。

「文芸埼玉」は、さいたま文学館文学図書室、県政情報センター(県庁衛生会館1階)、県内の公共図書館等で御覧いただけます。
また、さいたま文学館1階ミュージアムショップで販売もしております。
郵送での購入方法については、
さいたま文学館Webサイトの「さいたま文学館の刊行物」を御覧ください。

18:05
2016/12/28

【後期文学創作講座】「あなたにも詩が書ける」(受付終了)

| by さいたま文学館

【後期文学創作講座 あなたにも詩が書ける】の開催と受講者募集について(受付終了) 

受付終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。





さいたま文学館では、平成29年3月1日(水)から「後期文学創作講座」を開催します。

今年度は、「あなたにも詩が書ける ~実作中心の初心者講座~」と題して、詩人の
ささきひろし氏を講師にお招きします。


詩を作るというと難しいことのように思うかもしれません。ですが、詩は何気なく過ぎ去っていく日常の中にこそ眠っています。それを発見し、詩として残しておくことで、普段の生活が彩り豊かなものになっていきます。詩作を通して、日々の生活に彩りを添えてみませんか?


講座は3月1日(水)から3月29日(水)までの全5回です。多くの方のご参加をお待ちしております。


● 概要

1 セールスポイント
全5回の講座を通して、詩とは何か、そして詩の書き方や表現の方法を基礎から学べる講座です。ご指導してくださるのは、日本詩人クラブや日本現代詩人会会員のささきひろし氏です。

分かりやすく感動できる詩の普及に努めるささき氏による初心者向けの講座です。


【講師プロフィール】
1949年、北海道増毛町別苅村生まれ。中央大学商学部卒。
第一詩集『いつかある日』(2001年)、第二詩集『カムイエト岬』(2004年)、第三詩集『海の血族』(2009年)。


埼玉詩人会、大宮詩人会、日本詩人クラブ、日本現代詩人会、留萌ペンクラブ各会員。日本詩人クラブ前理事(4年)。詩誌「坂道」代表。詩誌「花筏」同人。

朝日埼玉文化賞正賞(2003年)。第35回埼玉文学賞正賞(2004年)。


2 内容と日時について
(1)内容:
主に初心者の方を対象にした詩の実作講座。優れた詩の鑑賞も併せて行う。


(2)日時:
平成29年3月1日、8日、15日、22日、29日 全5回講座

※全て水曜日

時間は全て14:00~16:00(受付13:30~)


3 対象及び申し込みについて
(1)対象:埼玉県内に在住・在勤・在学(高校生以上)で、全5回受講可能な方


(2)定員:
42名

(3)会場:
さいたま文学館2階 講座室1

(4)費用:
無料

(5)申込み:
申込方法:往復はがき

締切:平成29年2月10日(金)【消印有効】

記載事項:講座名(後期文学創作講座)・住所・氏名・年齢・電話番号

申込先:さいたま文学館

〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

(※申し込み多数の場合は抽選となります。)


チラシは、こちら

16:07
2016/12/17

【収蔵品展】「虚子・かな女・癖三酔」(終了)

| by さいたま文学館
【収蔵品展】「虚子・かな女・癖三酔」
書と画で楽しむ俳句


こちらの収蔵展は、終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございました。

企画展示室にて、平成29年1月21日(土)~3月5日(日)まで開催。

[内容]
短詩系文学の一つである俳句は、短い言葉で作品が完結するため、書として揮毫されたり、画としてそのイメージが表現されたりすることがよくあります。
こうした書画には、文学・美術双方の味わいがあり、独特な魅力が感じられます。

本展では、さいたま文学館の収蔵資料の中から、『ホトトギス』を主宰して多くの俳人に影響を与えた高濱虚子虚子に師事して女流俳人の魁となった長谷川かな女、壮年期の虚子と共に俳句の鍛錬に励み、俳画を得意とした岡本癖三酔による書画の優品を選りすぐって展示いたします。

個性豊かな三人の俳人の作品を、俳句としてはもちろん、書画として視覚的にもお楽しみいただければ幸いです。

なお本展では、長谷川家から御寄贈いただきました、かな女の形見ともいえる貴重な品々を公開しております。

この機会にぜひ御覧ください。

[観覧料]
  一般210円 学生100円
  (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

[主な展示資料]
高濱虚子の句幅
長谷川かな女のパステル画(長谷川家旧蔵)
長谷川かな女の色紙
岡本癖三酔の色紙などを展示予定です。

[関連事業]
 ①解説講座「虚子・かな女・癖三酔」:平成29年2月4日(土)14:00~15:30

 担当学芸員による高濱虚子・長谷川かな女・岡本癖三酔の3俳人についての解説に続き、長谷川かな女に関するビデオ映像「俳人長谷川かな女-一管の笛」と「十七文字も ふくよかに~長谷川かな女~」を上映いたします。

 ②記念講演会:平成29年3月4日(土)14:00~15:30
  講師:槍田良枝氏(昭和女子大学教授)

俳句の鑑賞は活字でも自筆でも内容は変わりませんが、「書は人なり」というように、自筆には作者の息づかいが見えて味わいが深まります。
近代の俳人の書を取り上げて、文字の線質、筆勢、大小、潤滑、行の揺らぎなどから、俳句にこめられた心を読み解きます。

[会場]①、②共に当館1階文学ホール
[参加費]無料 
[定員]200名
 参加を希望される方は、お電話でお申し込みください。(先着順)

※関連事業に参加された方は当日に限り、無料で展示室をご観覧いただけます。
 
(5)お申込み・お問い合わせ先
さいたま文学館 〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9
Tel.048-789-1515 FAX.048-789-1517

チラシは、こちら

09:30 | 文学館からのお知らせ
2016/11/30

「羽田圭介氏」特別講演会(受付終了)

| by さいたま文学館

特別講演会の開催と参加者募集(受付終了)

受付終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございます。


~小説家 羽田圭介氏が「洗練と他者性」と題し講演します~



さいたま文学館では、毎年、文学に対する県民の皆様の関心を一層高め、地域文化の向上を図るため、著名な文学者をお招きして特別講演会を開催しています。

今回は、第153回芥川賞受賞作家の羽田圭介氏をお迎えして開催します。

テーマは「洗練と他者性」です。テレビなどにも多数出演している羽田氏による講演会です。多くの方の御応募をお待ちしております。

1 日時及び場所

  (1)日時

    平成29年2月19日(日)

     14:00~15:30(開場 13:30)

  (2)場所

     桶川市民ホール 大ホール(桶川市若宮1--9)

     ※ 桶川市民ホールはさいたま文学館と同じ建物の中にあります。

 

2 対象及び申込みについて

  (1)対象

     埼玉県内在住・在勤・在学の方

  (2)定員

     690名

  (3)費用

     無料

  (4)申込み

     申込方法:往復ハガキまたはインターネット(応募多数の場合は抽選)

    ○往復ハガキの場合

     締  切:平成29年1月31日(火)【消印有効】

     記載事項:講演名(特別講演会)、住所、氏名、年齢、電話番号、申込みの人数(2名まで・2名の場合はお連れの方の氏名)を明記してください。

          送付 先:さいたま文学館

〒363-0022 桶川市若宮1-5-9

 

   

  

<羽田圭介氏プロフィール>


 1985年、東京都生まれ。明治大学商学部卒業。小説家。2003年「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞してデビュー。
 2008年「走ル」、2010年「ミート・ザ・ビート」、2014年「メタモルフォシス」で芥川賞候補になり、2015年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞受賞。
著作に『ミート・ザ・ビート』『「ワタクシハ」』『隠し事』『メタモルフォシス』『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』などがある。



チラシは
こちら


10:15
2016/11/23

平成28年度お話の泉・冬(終了)

| by さいたま文学館
お話の泉・冬
(さいたま文学館 幼児・小学生対象プログラム)
冬のアニメ上映会

終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございました。






[日程、内容]
① 12月23日(金)
  11:00~12:00(小さい子向け)
  「だるまちゃんシリーズ」より
   ・だるまちゃんととらのこちゃん
   ・だるまちゃんとだいこくちゃん
  
  「キャラ丸くんシリーズ」より
   ・誕生の巻/くすの木おじさんの巻

  14:00~15:45(小学生向け)
  「魔女の宅急便」

② 12月24日(土)
   11:00~12:00(小さい子向け)
  「だるまちゃんシリーズ」より
   ・だるまちゃんとうさぎちゃん
   ・だるまちゃんの交通安全

  「キャラ丸くんシリーズ」より
   ・なっちゃんのおさんぽの巻
   ・おならはどこへいったのの巻

  14:00~15:45(小学生向け)
  「冒険者たち-ガンバと7匹の仲間」

(受付は、上映開始の30分前から)

[ところ]
文学ホール

[費用]
お金は必要ありません。

[対象]
幼児、小学生(保護者も可)

[定員]
映画:200名

[申込]
申込み不要です。直接会場に来てください。

チラシはこちら

19:30
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