トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス

 
ご来館者数1092451

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

新着情報一覧

新着情報
12345
2019/08/09

第51回埼玉文芸賞の作品募集について

| by さいたま文学館

第51回埼玉文芸賞の作品募集について

 

 

埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、第51回埼玉文芸賞の作品を募集します。埼玉文芸賞は、昭和44年から実施しており、小説や詩など7部門で、特に優れた作品を顕彰しています。また、今年度も高校生等(令和元年度末現在で満18才以下の方)に対する奨励賞を実施します。

受賞作品は、令和26月刊行予定の「文芸埼玉」第103号に掲載します。





1 募集内容

(1)募集対象作品

○対象となる作品

平成3012月1日から令和元年1130日までの間に創作された作品

又は、同期間内に新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品

 

○部門・応募基準

下記の基準数(編・首・句及び枚数)で1作品とし、1部門につき1人1作品応募することができます。

ア 小説・戯曲(シナリオを含む) 1編(30100枚)

イ 文芸評論・伝記・エッセイ 1編(30100枚:エッセイは1030枚)

ウ 児童文学(小説・童話) 1編(5100枚)

  児童文学(詩) 10

エ 詩 10

オ 短歌 50

カ 俳句 50

キ 川柳 50

※ア~ウの枚数は、400字詰原稿用紙換算です。

 

(2)応募資格

県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成1641日以前に生まれた方)

 

(3)応募方法

詳細については「第51回埼玉文芸賞 応募要領」を御覧ください。

 

第51回埼玉文芸賞 応募要領1(PDF:102KB)、第51回埼玉文芸賞 応募要領2(PDF:567KB)

 

○作品1点につき、応募要領に付された応募票を1枚同封してください。

 

○応募期間は、令和元年91日(日曜日)から令和元年1130日(土曜日)まで

(当日消印有効)です。

 

 

※応募要領は、当館をはじめ最寄りの図書館、公民館等で入手できます。

又は、82円切手を貼った返信用封筒を同封し下記へご請求ください。

消費税率の改定に伴い、令和元年101日(火曜日)からは84円になります。

作品応募時の郵便料金についても変更になりますのでご注意ください。

 

【請求および応募先】

363-0022 桶川市若宮1-5-9

さいたま文学館「埼玉文芸賞」係

 

 

2 選考

7部門各3名の選考委員により部門ごとに選考を行い、入選作品を決定します。

なお、選考についてのお問い合わせには応じられません。

 

 

3 発表・賞

(1)入選者には、令和23月上旬に結果を通知いたします。

 

(2)部門ごと1名に、埼玉文芸賞(賞状、記念品及び副賞20万円)を贈呈します。該当者がいない部門については、準賞(賞状、記念品及び副賞10万円)を贈呈することがあります。また、高校生等(令和元年度末18歳以下の方)の作品について、奨励賞(賞状及び図書カード)を贈呈することがあります。

 

 

4 問い合わせ先

さいたま文学館 埼玉文芸賞担当

363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515

FAX 048-789-1517

 


14:00
2019/07/30

「ライトノベルとは何か」の関連展示

| by さいたま文学館
令和元年度アフターファイブ文学講座「平成の新ジャンル『ライトノベル』とは何かーライトノベルの魅力を考えるー」の関連展示

ライトノベルに関するミニ展示を行っております。

ご興味がございましたら、是非ご覧ください。






16:08
2019/07/30

「絵本作家・飯野和好 おっと、とうげのなかまたちでぃ!」の関連展示

| by さいたま文学館

企画展「絵本作家・飯野和好 おっと、とうげのなかまたちでぃ!」の関連展示のご案内

展示室での企画展に合わせて、関連展示を行っています。
ご興味のある方は是非ご覧いただきにお越しください。


 

15:57
2019/07/23

令和元年度 埼玉文学講座

| by さいたま文学館

令和元年度 埼玉文学講座
中島敦生誕110周年記念連続講演会
ー中島敦と世界文学ー



 

日時: 9月5日・12日・26日(いずれも木曜日)
    14時~15時30分(13時30分開場)
場所: さいたま文学館1階 文学ホール
対象: 埼玉県内に在住・在学・在勤の方または、文学に興味・関心のある方
費用: 無料
定員: 200名(応募者多数の場合は抽選)
申込方法: 往復はがき(1人1枚)
      「講座名(埼玉文学講座)・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号」を
      明記の上、さいたま文学館「埼玉文学講座」係へ
締切: 令和元年8月23日(金)消印有効


17:19
2019/07/02

「文芸埼玉」第101号刊行のお知らせ

| by さいたま文学館

「文芸埼玉」第101号を刊行しました



平成31年3月に発表された「第50回埼玉文芸賞」から、

受賞作品14点及び佳作作品27点を掲載しています。

応募作品322点の中から選ばれた作品です。

受賞作品のうち小説(2点)、エッセイ、文芸評論、児童文学(各1点)、

について全文掲載しています。

(その他の作品は抄録、長文部門の佳作作品については各部門第1席のみ全文掲載し、

 他の作品は作品名・作者名紹介のみ)

 

○埼玉文芸賞受賞作品

「チコは鳴いたよ」(木村 雅樹)    <小説>

「耳の肖像」(曲山 浩)         <>

「朝凉」(丹波 真人)         <短歌>

 

「文芸埼玉」は、さいたま文学館文学図書室、県政情報センター、
県内公立図書館等でご覧いただくことができます。

 

内容や購入方法については、

さいたま文学館ウェブサイトの「さいたま文学館の刊行物」をご覧ください。


14:00
2019/06/30

企画展 「絵本作家・飯野和好」について

| by さいたま文学館

企画展「絵本作家・飯野和好 おっと、とうげのなかまたちでぃ!」の開催について

 
          

           チラシはこちら(PDF:約1.3MB)

 さいたま文学館では、7月20日(土)から企画展「絵本作家・飯野和好 おっと、とうげのなかまたちでぃ!」を開催します。

 本企画展では、埼玉出身の絵本作家・飯野和好氏の直筆原画の展示を行います。主に「ねぎぼうずのあさたろう」や「みずくみに」といった埼玉と縁のある作品の展示を中心に、飯野和好作品の魅力を紹介します。

 また、関連事業として、飯野和好氏による絵本読み語りを開催します。

 

 会 期

 令和元年7月20日(土)から9月8日(日)まで

 ※ 休館日:月曜日(ただし812日は開館)、723日(火)、813日(火)827日(火)

 

 会 場

  さいたま文学館 企画展示室

 

 開館時間

  午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)

 

 観 覧 料

  一般210円 学生・生徒100

  (中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

 

 関連事業

  (1)絵本読み語り「おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ!~桶川の宿

     ~その1」

     日時:令和元年7月27日(土)1330分~1500

     会場:文学ホール(定員200名)

     講師:飯野 和好氏

  (2)絵本読み語り「おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ!~桶川の宿

     ~その2」

     日時:令和元年8月31日(土)1330分~1500

     会場:文学ホール(定員200名)

     講師:飯野 和好氏

   ※その1、その2では内容が異なります。

   (1)(2)のいずれも当館に電話(048-789-1515)でお申し込みください(先着順・参加費無料)。 



10:08
2019/06/30

令和元年度さいたま文学館 中高生講座

| by さいたま文学館
令和元年度さいたま文学館 中高生講座
聖地巡礼とはー
作られた聖地としての境港市 ~「ゲゲゲの鬼太郎」~

※参加要件を変更いたしました

   

   チラシ(表)はこちら(PDF:約120KB)    チラシ(裏)はこちら(PDF:約120KB)

日時:令和元年8月21日(水)
   14:00~16:00(受付:13:30)
会場:さいたま文学館2階 講座室1

対象:埼玉県内に在住・在学の中学生・高校生
  ※今回は中学生・高校生以外でも、どなたでもご参加いただけます

定員:40名(先着で定員を超えたら締切ます)
費用:無料
申込:電話かインターネット
   ①電話:さいたま文学館(048-789-1515)へ電話し、「参加する方の氏名・学校名・
       学年・市町村名・電話番号・保護者の方の名前と連絡先」を伝えてください。
   ②インターネット:さいたま文学館のホームページにある「中高生文学講座申込」の
       リンクをクリックして、申込フォームに必要事項を入力してください。
  
講師:井辻 朱美氏(白百合女子大学人間総合学部児童文化学科教授)
   歌人、翻訳家としても活躍。歌集に『クラウド』、小説に『遥かよりくる飛行船』『風
   街物語』、評論に『ファンタジーの魔法空間』『ファンタジー万華鏡』を執筆。その他
   に『ファンタジーを読む『指輪物語』『ハリー・ポッター』そしてネオ・ファンタジー
   へ』、最近の訳書に『サフォーク 魔術師の手袋』『パリンプセスト』を出版。


08:30
2019/06/21

令和元年度 古典の日記念事業 ふれあい短歌賞

| by さいたま文学館
令和元年度 古典の日記念事業
ふれあい短歌賞


チラシ(1ページ目)はこちら(PDF:約2.1MB)   チラシ(2ページ目)はこちら(PDF:約1.8MB)


チラシ(3ページ目)はこちら(PDF:約1.1MB)

●応募資格 2人1組(1人1首ずつ作成)で応募してください。(県内在住・在勤・在学の方が含まれることが条件です。)

●募集期間 令和元年9月6日(金)まで(必着)

●応募方法 所定の応募票(PDF:約652KB)に、作品と必要事項を記入して、FAX・郵送・電子メール・またはこちらの応募フォーム(※注1)の、いずれかの方法で応募してください。

●応募先  「さいたま文学館」短歌賞係
      〒363-0022 桶川市若宮1-5-9
      FAX 048-789-1517
      電子メールアドレス oubo@okegawa-culpro.jp 
      問合せ 048-789-1515(休館日を除く)

●賞および表彰式 審査の上、優秀な作品を表彰します。
  令和元年10月下旬頃、入賞者にのみ選考結果を通知します。選考結果は、県ホームページでも講評します。なお選考に関する問い合わせには応じられません。
  【表彰式】 令和元年11月24日(日) ソニックシティ小ホール(さいたま市大宮区)
        入賞者には、賞状と入賞作品を掲載した作品集を進呈します。

●注意事項
 (1)応募は、自作の未発表作品に限ります。
 (2)1組につき1回の応募とします。ただし、相手が代われば何回でも応募可能です。
 (3)短歌は原則として5・7・5・7・7としますが、字余り字足らずがあっても構いません。
 (4)テーマは設けません。自由に題材を選んでください。
 (5)本事業に関わる個人情報は、事業に関わる一連の事項以外に使用しません。
    なお、応募票に記載のある個人情報を県内市町村・報道機関等に提供したり、本事業の広報に活用することがあります。
 (6)応募作品の著作権は応募者にあります。ただし、主催者が広報のために作品を使用する場合があります。

※注1:応募フォームは埼玉新聞社のサイトに移動します




17:00
2019/06/01

おはなしの泉・夏

| by さいたま文学館

おはなしの泉・夏 について

このイベントは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。



※7月20日のディズニー映画「ピーター・パン」ですが、
諸般の事情により他のディズニー映画に変更となりました。


チラシ(表)はこちら(PDF:約4MB)      チラシ(裏)はこちら(PDF:約3MB)

7月20日(土)・7月21日(日)

7月20日(土)※申込不要
 11:00~12:10(文学ホール)
  ディズニー映画
 14:00~15:45(文学ホール)
  ジブリ映画 「魔女の宅急便」

7月21日(日)※要申込
 11:00~12:00(講座室2)
  朗読音楽会「ロバのおうじ」
  (朗読家:柚木あんさん、リュート奏者:永田斉子さん)
 14:00~14:45(講座室2)
  パネルシアター 「パネルシアターで楽しむお話」
  (パネルシアターグループ こぶたのしっぽ)

会場:映画は1階文学ホール、朗読音楽会とパネルシアターは2階講座室2です。
申込:朗読音楽会とパネルシアターは電話で申込みをしてください。
   6月26日締め切り、先着順。
   映画は申込不要です。直接会場に来てください。
受付:当日は各会場で。30分前から受付をします。

●引率の保護者も一緒に体験できます。
●おはなしの部屋のスタンプカードを持っている人は持ってきてください。
13:45 | 文学館からのお知らせ
2019/05/31

「文芸埼玉」第102号掲載作品募集のお知らせ

| by さいたま文学館

「文芸埼玉」第102号掲載作品募集のお知らせ

作品の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました



「文芸埼玉」第102号の掲載作品を募集しています。

 多くの皆様のご応募をお待ちしております。

 

概要は下記のとおりです。

詳しくは募集要項PDF:約747KB)をダウンロードして御覧ください。


「文芸埼玉」につきましては、さいたま文学館ウェブサイトの「文芸埼玉と埼玉文芸賞」を御覧ください。


■募集対象作品

 

次のAまたはBの分野とし、各部門の作品1点あたりの基準は、次のとおりとします。

 

A 自由作品(題材自由)

(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆・児童文学部門 原稿用紙30枚以内

(2)詩部門  30行以内(空行含む)  (3)短歌部門  10首

(4)俳句部門  10句         (5)川柳部門  10句 

 

B 共通テーマ作品(テーマ「平成」)

※30年続いた「平成」をテーマに、出来事や風景、思い出などを盛りこんだ、多彩な作品をお待ちしています。(「平成」ということばを直接使わなくても可能です)

 

(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆・児童文学部門 原稿用紙20枚(随筆は10枚)以内

(2)詩部門  30行以内(空行含む)       (3)短歌部門  5首

(4)俳句部門  5句               (5)川柳部門  5句

 

同部門のA(自由作品)とB(共通テーマ作品)の両方に応募することはできません。

例:A(自由作品)の詩部門とB(共通テーマ作品)の詩部門に応募することはできません。

なお、応募作品は、未発表作品に限ります。

 

■応募資格

 県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成16年4月1日以前に生まれた方)

 

■応募期限  令和元年7月31日(水)(当日消印有効)

 

主催 埼玉県教育委員会         

事務局 さいたま文学館「文芸埼玉」係

〒363-0022 桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515 


14:00 | 募集情報
12345