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新着情報一覧

新着情報
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2017/10/07

平成29年度文学団体発表会

| by さいたま文学館
平成29年度文学団体発表会

さいたま文学館で活動している文学団体が、
日ごろの成果を発表します!
自由に見学して、様々な団体の活動をご覧ください。


[日時]平成29年11月19日(日)

[申込方法]事前申込不要、観覧無料

平成29年度文学団体発表会チラシ(PDF)

ジャンル

内容

団体名

会場・時間

歴史文学

講演会

歴史と文学の会

1階 文学ホール

13:30~16:00

「彦根藩と彦根城」高橋千劔破 氏(歴史評論家、日本ペンクラブ副会長)13:30~15:30

「歴史上の人物の書画の展示と解説」森田正 氏(歴史と文学の会会長) 15:30~16:00

川柳

合同句会

川柳二川会・おけがわ博柳会

おけがわ泉柳会

2階 講座室1

10:00~16:00

3団体が主催する川柳の合同句会。一般の方、どなたでもご自由にご参加ください。

宿題披講:「感謝」(金子育司 選)、「おっちょこちょい」(相良敬泉 選)、

     「取り越し苦労」(相良博鳳 選)、「ちゃっかり」(佐藤美文 選)

和歌

講話

萬葉ひびきの会

2階 講座室2

10:00~12:30

演題「大伴坂上郎女の歌」(講師:藤倉明 氏)

女性万葉歌人でナンバー1と言われている、大伴坂上郎女の生い立ち・歌などを手細かに説明します。

エッセイ

講演・発表

エッセイ杉の子

エッセイ若杉会

2階 講座室2

13:30~16:00

講演(14:00~14:50)、発表(15:00~15:50)

演題「エッセイを楽しむ」(講師:永杉徹夫 氏 エッセイスト、元毎日新聞編集委員)

講演・発表

詩人会議

さいたまグループ彩

3階 研修室1

13:30~16:00

詩語の表現・技法について取り上げます。朗読発表を行います。

短歌

講話・歌会

山ゆり

3階 研修室3

14:00~16:00

講話「万葉の歌」(講師:島崎榮一氏)参加者各二首持参し、互の意見交換と講師の指導があります。

短歌

展示

青虹短歌会

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

会員の作品、「武蔵野だより」を展示します。毎月発行の短歌誌「新青虹」ご希望の方に差し上げます。

「うたばなし」初心者向け指導及び添削を希望者へ配布します。

小説

展示

小説サークル

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

さまざまな作品を展示します。会場でみなさんをお待ちしております。

俳句

展示

塔の会

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

講師:落合水尾 氏(浮野 主宰)

心に沁みるような主宰の直筆の句をゆっくり鑑賞していただき、同時に会員の句も楽しんで欲しいです。

短歌

展示

山ゆり

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

会員の作品を短冊や色紙など、趣向を凝らして展示します。作品リストを配布します。





09:53
2017/10/04

「文芸埼玉」第98号掲載作品の選考結果について

| by さいたま文学館
「文芸埼玉」第98号掲載作品の選考結果について

 
先日行われた「文芸埼玉」選考委員会におきまして、「文芸埼玉」第98号の入選者が決定いたしました。
応募総数は367点でした。多数の応募をいただき、ありがとうございました。
なお、「文芸埼玉」第98号は12月下旬に発行予定です。

入選した方々のお名前(ペンネーム)をお知らせいたします(順不同・敬称略)。


○小説等部門
《自由作品(13名)》
浅野美枝子、矢村大造、渡辺敬子、佐野志都子、田所なが子、柳瀨安正、やまだゆかり、田村汎子、閏戸公一、紺野貴寺、風野夏樹、菊池律子、山下文雄
《テーマ作品(1名)》
咲井田容子


○詩部門
《自由作品(23名)》
青柳悠、荒井悦子、植原まつみ、海さとる、金森孝枝、金子晃、河内さち子、木下乃綿、木村優介、こやひろこ、酒井郁、菅原きよ子、關根巧、髙橋由子、鶴岡慎二、長峰彩秋、楡和、原島里枝、樋口忠夫、水野栄子、宮川チエ子、大和友子、若松歌与子
《テーマ作品(1名)》
新井たけみ


○短歌部門
《自由作品(30名)》
 吉岡邦江、渡辺美代子、新村やすの、石田満里子、林康子、神谷安久子、根岸敬矩、村井玲子、吉弘藤枝、岡田孝道、鈴木恵子、眞田好男、坂口眞弓子、林邦子、田上洋子、荒木秀子、内藤昌子、山口元幸、須田英子、福嶋洋子、堀山徳子、久保田勝、髙橋道子、馬場通男、鎌倉八郎、ながた泉、立石武男、新井晴世、杉山廣子、白藤巳玲
《テーマ作品(11名)》
時田清、中島春吉、石関叡子、代靖子、櫻井瑞枝、保里摩利子、竹内田三子、荻野結、石井奈津希、関根廣、石田ミチ


○俳句部門
《自由作品(30名)》
 青田凜、青柳悠、安部衣世、阿部一穂、石戸幸子、今西桂子、梅野みち、岡田本重、岡村百合子、小山内里路、木村ゑ美、栗原弥生子、小泉恵美子、小町季生、塩田章子、杉原洋子、鈴木杜風、鈴木由里子、田口睦子、田中美智子、土井光子、時田清、萩原昇風、人見ただし、細村雅子、増田信雄、三保清喜、宮田庄三郎、矢邉敏子、吉田武峰
《テーマ作品(12名)》
赤井摩弥子、秋山和市、浅野祐香、新井髙四郎、今村能子、大島すみ子、早乙女文子、鈴木規子、高橋裕見子、西村正男、みやかわすみお、湯本三千代


○川柳部門
《自由作品(30名)》
 秋山和市、岡安節子、渡辺通生、天野敏香、恵滋、野川清、薫風、須田昭、小高啓司、市村禎雲、荒井節子、竹内田三子、吉田健声、柳沢旭日、岡田孝道、中本友持、中村徹、みはる、鎌倉八郎、開坂津津、関根一雄、中村てげてげ、茂木道子、きむらゆうじ、山が好き、皆川明水、竹中たかを、稲森あこ、みどり、千葉古丘
《テーマ作品(10名)》
加藤オー、西松忠義、岡本恭彦、長野正義、佐藤京子、なつみかん、松岡忠男、いさお、朝海亀楽、金子孝男

以上です。

おめでとうございます。


10:00
2017/09/28

平成29年度 古典の日記念講演会

| by さいたま文学館
平成29年度 古典の日記念講演会
(埼玉県芸術文化際2017芸術文化ふれあい交流フェアと同日開催)



古典作品に見る食と暮らし

ひおき あつこ
日沖 敦子 氏(文教大学文学部日本語日本文学科講師)

日時 平成29年11月11日(土) 13:30~15:00 
(13:15開場予定)
会場 さいたま文学館1階 文学ホール
定員 200名(先着順)
申込 埼玉県教育局生涯学習文化財課 芸術文化推進担当
   「埼玉県芸術文化祭実行委員会」までお電話にて
(048-830-6921)

19:30
2017/09/28

平成29年度 秋の集い

| by さいたま文学館
【埼玉文芸 秋の集い】(共催:埼玉文芸家集団)



[日時]平成29年11月12日(日)

    13:00~16:10(12:30 開場)


[会場]さいたま文学館1階 文学ホール

[参加費]無料


第1部:「ことばの奥に広がる世界 ーヒロシマから見えてきたことー」
  講師:石川 逸子 氏(詩人)


第2部:「津軽三味線の魅力」
  講師:山本  竹勇 氏

[申込]

<一般の方>
さいたま文学館へお電話にてお申込みください。(定員150名 受付順)
(TEL:048-789-1515)

<埼玉文芸家集団会員の方>
埼玉文芸家集団事務局まで所定のハガキにてお申し込みください。
TEL:048-874-1307 高橋比呂子方


「埼玉文芸 秋の集い」チラシ(PDF)



09:00
2017/09/28

開館20周年記念 特別展「埼玉の文学散歩」

| by さいたま文学館
開館20周年記念 特別展「埼玉の文学散歩」


さいたま文学館は、平成9年11月22日に開館し、本年11月で開館20周年を迎えます。

この企画展では、さいたま文学館の20年間にわたる活動成果を元に、埼玉ゆかりの主な文学者や文学作品について、地域を軸としてその足跡やゆかりの地を幅広く紹介します。
 限られたスペースではありますが、この展示が多くの人々に埼玉ゆかりの文学者や文学作品にじっくりと触れていただくとともに、文学を通じて郷土を再発見していただく機会になれば幸いです。


[会期]
  平成29年10月7日(土)~11月26日(日)
  10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
  月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火)・24日(火)

[会場]
  さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
  一般210円 学生100円
  (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

[関連事業について]
記念講演会1
「私が出会った埼玉の文学者 ~文学館の設立に関わって~」
講師:宮瀧 交二氏(大東文化大学文学部教授)
【日時】10月28日(土)14:00~15:30

記念講演会2
「埼玉の文学風土と文芸創作」
講師:野村 路子氏(作家)、山﨑 十生氏(俳人)
【日時】11月25日(土)14:00~15:30

文学散歩ビデオ上映会
【日時】10月21日(土)、11月18日(土) 
 各14:00~15:30
[会場] いずれも文学ホール(当館1F・定員200名)
関連事業は、いずれも電話(048-789-1515)で申込みを受け付けます。(先着順)

開館20周年記念 特別展「埼玉の文学散歩」チラシ(PDF)

09:00
2017/08/31

平成29年度 近代文学講読講座(受付終了)

| by さいたま文学館
平成29年度 近代文学講読講座

「文学における<近代>と<現代>とは何か」
~夏目漱石と村上春樹を中心に~



日時と内容
第一回 10月28日 物語から小説へ
第二回 11月 4日 <近代>との出会い
第三回 11月18日 脱構築の<現代>
第四回 11月25日 世界の中の日本文学
 14:00~16:00(開場13:30)

会場:さいたま文学館 講座室1
対象:埼玉県内在住・在勤・在学の方
定員:42名(申込多数の場合は抽選となります。)
費用:無料
申込方法:往復はがきに「講座名、住所、氏名、年齢、電話番号」を明記の上、さいたま文学館(〒363-0022桶川市若宮1-5-9)へお送りください。(締切りは10月6日消印有効)
※インターネットでのお申込は、システム調整の為、今回は往復はがきのお申込みのみとなります。

講師紹介:半田淳子氏(国際基督教大学教養学部教授)
東京都生まれ、神奈川県(横浜市)在住。
専門は、日本近代文学、国語教育、日本語教育。
現在は、日本語教育研究センター長も兼務。

国語の教員を目指して、東京学芸大学に進学。
在学中に、近代文学(主として明治期の文学)の面白さ、奥深さに目覚め、同大学大学院で教育学修士を、東京大学大学院で文学修士を取得。
その後は、イギリスの日本人学校を含め、6年間、国語の教員として勤務。専任講師として東京学芸大学に在職中、文部科学省の在外研究員としてオーストラリアに渡り、2004年にモナッシュ大学大学院で博士号(日本研究)を取得。

著書に『永遠の童話作家 鈴木三重吉』(高文堂出版)『村上春樹、夏目漱石と出会う―日本のモダン・ポストモダン』(若草書房)がある。

11:33
2017/08/09

第49回「埼玉文芸賞」応募要領

| by さいたま文学館
第49回「埼玉文芸賞」応募要領



【応募についての概要】

 ※詳しくは応募要領をご確認ください

 

○募集対象部門

 ①小説・戯曲(シナリオを含む)   
 ②文芸評論・エッセイ・伝記

 ③児童文学(小説・童話・詩)      
 ④詩

 ⑤短歌                                 
 ⑥ 俳句

 ⑦川柳

 

○対象作品

  平成28年12月1日から平成29年11月30日までの間に創作された作品、もしくは新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品。

 

○応募基準

  応募点数は以下のとおりです。

【部 門】

【作品数】

【基準枚数】

①小説・戯曲
(シナリオを含む)

1編

30~100枚

400字詰原稿用紙換算

(文字数だけでなく

空白を含む)

② 文芸評論・伝記

1編

30~100枚

エッセイ

1編

10~50枚

③ 児童文学
(小説・童話)

1編

5~100枚

〃   (詩)

10編

 

④ 詩

10編

⑤ 短歌

50首

⑥ 俳句

50句

⑦ 川柳

50句

 

○応募資格

  埼玉県内に在住又は在勤、在学の方
    (ただし、平成14年4月1日以前に生まれた方)

 

○応募先  

    さいたま文学館内「埼玉文芸賞」係

  〒363-0022  桶川市若宮1-5-9  Tel. 048-789-1515

 

○応募期間 

  平成29年9月1日(金)から平成29年11月30日(木)(当日消印有効)

 

応募要領は、こちら(PDF)

09:10
2017/08/04

埼玉文学講座  埼玉と文豪(終了)

| by さいたま文学館
埼玉文学講座  埼玉と文豪


こちらのイベントは、終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございます。


さいたま文学館では、埼玉県にゆかりの深い文学者や文学作品について学ぶ「埼玉文学講座」を開催します。


今年度は「埼玉と文豪」と題して、埼玉にゆかりのある中島敦、太宰治、森鷗外、宮沢賢治、三島由紀夫、田山花袋などについて語っていただく全4回の講座です。

対象:県内在住・在勤・在学のかた

内容
第1回目 中島敦-中国古典との関わり
 講師:村山吉廣 氏(早稲田大学名誉教授)

第2回目 宮沢賢治と埼玉・秩父
 講師:杉浦静 氏(大妻女子大学教授)

第3回目 森家の家庭-鷗外の『半日』と妻志げの『波瀾を巡って』-
 講師:山崎一穎 氏(学校法人跡見学園理事長)

第4回目 埼玉と近代文学-田山花袋から三島由紀夫まで-
 講師:井上隆史 氏(白百合女子大学教授)

日時:平成29年9月7日、14日、28日、10月5日の各木曜日14時~15時30分
費用:無料

申込方法:往復はがきに「講座名、住所、氏名、年齢、電話番号」を明記の上、さいたま文学館(〒363-0022桶川市若宮1-5-9)へお送りください。(締切りは8月28日消印有効)

16:11
2017/07/12

企画展さいたまの妖怪(終了)

| by さいたま文学館
企画展 さいたまの妖怪
-絵で見る怖い話・不思議な話-

こちらの展示は終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございます。

今回の展示では、埼玉県内で語り継がれてきた妖怪伝説や不思議な話について、文学や絵画資料などを通して紹介します。

[会期]
  平成29年7月22日(土)~9月10日(日)
  10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
  月曜日、第4火曜日、(7/25・8/22)

[会場]
  さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
  一般210円 学生100円
  (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

[関連事業の御案内]
(1)解説講座「妖怪よもやま話」
    日時:7月30日 (日) 14:00~15:30
    内容:担当学芸員によるトークと短編映画
    埼玉県企画短編映画「あやかしの世界」(2013年)
    「天才絵師・河鍋暁斎~幕末に生まれし画鬼~」(2017年)
 
(2)記念講演会「妖怪学に見る怖い話・不思議な話」
    日時:8月26日(土) 14:00~15:30
    講師:小松和彦氏(国際日本文化研究センター所長)

(3)ビデオ上映会「落語」(故三遊亭圓生による名演の上映)
    日時:9月 9日(土) 14:00~16:00
    演目「怪談牡丹灯籠 栗橋の宿」、「死神」、「首提灯」

※(1)(2)(3)とも会場はさいたま文学館1階・文学ホール
参加ご希望の方は電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ

 各先着200名、参加費は無料


15:36
2017/07/08

平成29年度 夏の中高生文学講座(終了)

| by さいたま文学館
平成29年度 夏の中高生文学講座


こちらのイベントは、終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

POP王が語る!
本の魅力とPOPのチカラ 




POP王と呼ばれ、書店員として本の魅力を伝え続けている内田剛さんに、「今、中高生のみなさんに読んでもらいたいオススメの本」や「POPの魅力と作り方のコツ」についてお話しいただきます。
本の魅力、読書の楽しさを再発見、国語力もアップする講座です!

8月1日(火) 15:00~17:00
8月2日(水) 15:00~17:00
参加費:無料
定員:40名(先着順)
会場:さいたま文学館 講座室1

講師:株式会社 三省堂書店 営業企画室 内田 剛さん

申込方法:
さいたま文学館へ電話で(048-789-1515)
募集開始:平成29年7月11日(火)10:00より

※申し込むときに、参加する方の氏名・学校名・学年・市町村名・電話番号・保護者の方の名前と連絡先を伝えてください



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