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新着情報一覧

新着情報
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2019/03/01

第50回埼玉文芸賞の決定及び贈呈式のお知らせ

| by さいたま文学館

第50回埼玉文芸賞の決定及び贈呈式のお知らせ


第50回埼玉文芸賞にたくさんの御応募をいただき、ありがとうございました。

 このたび、埼玉文芸賞(3点)、同準賞(8点)、同奨励賞(3点)について、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。

 なお、受賞者への贈呈式については、3月23日(土)午後1時から、さいたま文学館(文学ホール)で開催します。贈呈式では、第50回の記念として、第16回から第46回の永きにわたり選考委員を務められた脚本家・小説家の髙橋玄洋先生の講演会も行います。

 詳細については、埼玉県ホームページ内「県政ニュース」の記事を御覧ください。


1 埼玉文芸賞


 【小説・戯曲部門】

    「チコは鳴いたよ」 木村 雅樹(きむら まさき)


【詩部門】

    『耳の肖像』 曲山 浩(きょくやま ひろし)


【短歌部門】

    『朝涼(あさすず)』 丹波 真人(たんば まさんど)


2 埼玉文芸賞準賞


【文芸評論・エッセイ・伝記部門】

  「所沢から―名もなき少年空輸兵の足跡(あしあと)」江川 洋(えがわ ひろし)

  「小説「美しい顔」に関する考察―新人文学賞受賞から芥川賞選考まで」 漆原 正造(うるしはら しょうぞう)


【児童文学部門】

  「おばけふみ切り」 武田 裕子(たけだ ゆうこ)

「花火とミルクと夏休み」 せやざき やすこ


【俳句部門】

  『鮫色』 沼尾 将之(ぬまお まさゆき)

  『万年青(おもと)』 半田 かほる(はんだ かおる)


 【川柳部門】

  「句読点」 野川 清(のがわ きよし)

  「母への子守唄」 天野 敏香(あまの としか)


3 埼玉文芸賞奨励賞


【小説・戯曲部門】

    「可惜(あたら)夜の夢」 武田 花音(たけだ かりん)


【短歌部門】

  「毎日」 高木 里緒(たかぎ りお)


【俳句部門】

  「高校生活」 佐倉 碩(さくら ひろし)


※選考委員


【小説・戯曲部門】 相澤与剛、北原立木、高橋千劔破

【文芸評論・エッセイ・伝記部門】 佐藤健一、杉浦晋、野村路子

【児童文学部門】 天沼春樹、金治直美、櫻沢恵美子

【詩部門】 北岡淳子、鈴木東海子、野村喜和夫

【短歌部門】 大河原惇行、沖ななも、外塚喬

【俳句部門】 岩淵喜代子、落合水尾、尾堤輝義

【川柳部門】 酒井青二、相良敬泉、四分一周平



14:15
2019/02/20

天皇陛下御在位三十年記念慶祝事業について

| by さいたま文学館

平成31年2月24日は天皇陛下御在位三十年を記念する慶祝事業の一環として、さいたま文学館の展示室を無料でご観覧できます。


当日は、テーマ展「百花斉放―文学者の書」も開催しております。
この機会に、ぜひご来館ください。


00:01
2019/02/14

平成30年度 お話の泉・春

| by さいたま文学館

お話の泉・春

(さいたま文学館 幼児・小学生対象プログラム)

えいが上映会

[日程、内容](受付は、上映開始の30分前から)

3月27日(水曜日)

午前の部 11:00~11:50

「白い馬 馬頭琴」

「モチモチの木」


午後の部 14:00~15:40

「走れメロス」


3月28日(木曜日)

午前の部 11:00~11:50

「一つの花」、「ごんぎつね」


午後の部 14:00~15:00

「注文の多い料理店」

「大造じいさんとガン」

「やまなし」


[ところ]文学ホール


[費用]入場無料


[対象]幼児、小学生

(保護者の方も一緒にご覧いただけます。)


[定員]200名


[申込]申込み不要です。直接会場に来てください。

お話の泉・春チラシ (PDF 700KB)

詳細は、
お話の泉・紹介ページにて


14:16
2019/01/31

平成31年度の学芸員実習に関する説明会の開催について(締切)

| by さいたま文学館

3月に予定されている「平成31年度学芸員実習に関する説明会」についてですが、希望者多数につき、締め切りとさせていただきました。


09:08
2019/01/04

テーマ展「百花斉放―文学者の書」の開催について

| by さいたま文学館

テーマ展「百花斉放―文学者の書」の開催について

テーマ展百花斉放画像

さいたま文学館では、1月26日(土曜日)からテーマ展「百花斉放―文学者の書」を開催します。この展覧会では、俳句や短歌を中心に、埼玉ゆかりの文学者による花々や自然を題材とした「書」の優品を紹介するとともに、加藤楸邨コレクションの中からも墨書額や愛用の書道用具を数多く展示します。


会期

平成31年1月26日(土曜日)から3月10日(日曜日)まで※休館日:月曜日(ただし2月11日は開館)、2月12日(火曜日)・2月26日(火曜日)


会場

さいたま文学館 展示室


開館時間

10時00分から17時30分まで(観覧受付は17時00分まで)


観覧料

一般210円  学生・生徒100円(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)


 展示構成

(1)百花斉放~自然を題材にした書~

(2)加藤楸邨コレクション


関連事業

(1)ビデオ上映会

日時:平成31年2月9日(土曜日)14時00分~15時30分

内容:「古利根の詩情豊か 加藤楸邨 さきたまの丘から」(1985年製作:20分)

「対談 河畔の街と加藤楸邨」(1991年製作:70分)


(2)記念講演会「書から味わう詩歌の魅力」

日時:平成31年2月23日(土曜日)14時00分~15時30分

講師:槍田 良枝 氏(元昭和女子大学教授)

 

※(1)(2)ともに会場は当館の文学ホール(定員200名)です。

電話(048-789-1515)でお申し込み(先着順・参加費無料)ください。

テーマ展「百花斉放―文学者の書」チラシ(PDF 815KB)



12:05
2018/12/19

平成30年度特別講演会 みうらじゅん氏(終了)

| by さいたま文学館

平成30年度特別講演会 みうらじゅん氏

こちらの講演会は終了いたしました。
たくさんのお申込ありがとうございます。







さいたま文学館では、毎年、文学に対する県民の皆様の関心を一層高め、地域文化の向上を図るため、著名な文学者等をお招きして特別講演会を開催しています。


今年は、「マイブーム」や「ゆるキャラ」などの言葉を生み出したことでも知られるみうらじゅん氏をお招きして、特別講演会を開催します。多くの方の御応募をお待ちしております。


内容

講師:みうらじゅん氏

講演題:「マイ遺品」

日時:平成31年2月24日(日曜日)14:00~15:30
   [13:30開場予定]

場所:桶川市民ホール(大ホール)桶川市若宮1-5-9     

※さいたま文学館と同じ建物の中にあります。

定員 :690名(応募多数の場合は抽選)

費用 :無料


応募方法:ハガキまたはインターネットでお申し込みください。(応募者多数の場合は抽選)

受講いただける方にのみ「受講券(参加券)」を郵送いたします。(抽選の場合は、この受講券の発送をもって当選の発表に代えさせていただきます。)
受講券(参加券の発送は、平成31年2月8日(金曜日))頃を予定しております。


いずれの方法でも2名までお申込みいただけます。

※御応募はお一人様1回のみとさせていだきます。(重複応募は無効とさせていただきます。)


ハガキの場合

締切:平成31年1月27日(日曜日)【消印有効】

記載事項:裏面に「講演名(「特別講演会」)・郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号・申込人数(2名まで・2名の場合はお連れの方の氏名(フリガナ)・年齢)」を明記

申し込み先:〒363-0022 桶川市若宮1-5-9 さいたま文学館 特別講演会係


インターネットの場合
特別講演会申込フォーム(埼玉県市町村電子申請・届出サービス)


締切:平成31年1月27日(日曜日)【23時59分まで入力可】

入力事項:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・電子メールアドレス・申込人数(2名まで・2名の場合はお連れの方の氏名(ふりがな)・年齢)


(12月20日(木曜日)正午から申し込み受付開始予定)。


<みうらじゅん氏プロフィール>

1958年京都市生まれ。イラストレーターなど。

1997年「マイブーム」で新語・流行語大賞、

2004年度日本映画批評家大賞功労賞、
2018年第52回仏教伝道文化賞沼田奨励賞を受賞。

著書に『マイ仏教』『「ない仕事」の作り方』などがある。

新刊『マイ遺品セレクション』が2019年2月上旬に文藝春秋より発売予定。


10:19
2018/11/18

後期文学創作講座「はじめての俳句」(終了)

| by さいたま文学館

後期文学創作講座「はじめての俳句」(終了)




こちらの講座は、終了いたしました。
たくさんのお申込、ご参加、誠にありがとうございます。


講師:佐怒賀直美 氏


日時:平成31年1月10日、17日、24日、31日(各木曜日)

各日とも14:00~16:00(13:30受付開始)



対象:埼玉県内に在住・在勤・在学(高校生以上)で全4回出席できる方

会場:講座室1(さいたま文学2階)

定員:42名(申し込み多数の場合は抽選となります。)


費用:無料


申込方法:往復はがきに「講座名(後期文学創作講座)・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号」を明記し、さいたま文学館後期文学創作講座係まで(平成30年12月17日消印有効)


〒363-0022  桶川市若宮1-5-9  さいたま文学館  後期文学創作講座係

後期文学創作講座チラシ(PDF 700KB)


10:20
2018/10/21

平成30年度 お話の泉・冬(終了)

| by さいたま文学館

お話の泉・冬

(さいたま文学館 幼児・小学生対象プログラム)

えいが上映会

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございました。



[日程、内容]

① 12月22日(土曜日)
午前の部 11:00~12:00

「ミッキーマウスのメリークリスマス」

「パオちゃんのクリスマス」

「サンタさんは大いそがし」


午後の部 14:00~15:00

「神様がくれたクリスマスツリー」

「クリスマスキャロル」

「手ぶくろを買いに」


 12月23日(日曜日)

午前の部 11:00~12:05

「3丁目物語・お正月編 タマ&フレンズ」

「くまのがっこう」


午後の部 14:00~15:25

「白雪姫」

(受付は、上映開始の30分前から)


[ところ]

文学ホール


[費用]

入場無料


[対象]

幼児、小学生 

(保護者の方も一緒にご覧いただけます。)


[定員]

映画:200名


[申込]

申込み不要です。直接会場に来てください。


19:52
2018/10/01

「文芸埼玉」第100号掲載作品の選考結果について

| by さいたま文学館
先日行われた「文芸埼玉」選考委員会におきまして、「文芸埼玉」第100号の入選者が決定いたしました。
応募総数は389点でした。多数の応募をいただき、ありがとうございました。
なお、「文芸埼玉」第100号は12月下旬に発行予定です。

入選した方々のお名前(ペンネーム)をお知らせいたします(順不同・敬称略)。


○小説等部門
《自由作品(15名)》
白石賢治、すぎしましんぱち、白庭ヨウ、山口靖史、石川正美、酒井郁、さつき、
いなまさかつ、うさみかずと、長希生、小坂真周、石井義徳、渡辺敬子、代靖子、一歩
《テーマ作品(3名)》
 内田二三、髙橋珠実、西巻洋次郎

○詩部門
《自由作品(22名)》
秋田芳子、秋本カズ子、荒井悦子、出雲筑三、伊藤信昭、植原まつみ、牛島悦子、
金森孝枝、河内さち子、齊藤進、齊藤真由美、蘇武家人、代靖子、髙橋由子、徳丸琴乃、
奈緒美、長峰美代子、萩原澄子、萩原昇、萩原光之、原島里枝、水野榮子
《テーマ作品(2名)》
小野ちとせ、松田浜名


○短歌部門
《自由作品(30名)》
 新和江、新井晴世、大内田登久子、岡田孝道、神谷安久子、栗村喜代子、小松久枝、
 斉藤眞由佳、椎名恵理、白藤巳玲、杉本康夫、鈴木恵子、須田英子、髙橋富子、
 髙橋道子、立石武男、内藤昌子、ながた泉、南雲ミサオ、根岸敬矩、橋本美紀子、
 馬場通男、馬場陽子、林邦子、林康子、村井玲子、山口静江、山口元幸、吉弘藤枝、
 渡辺美代子、
《テーマ作品(11名)》
石田ミチ、代靖子、中島春吉、浜口美知子、石関叡子、岩本実佳、高木里緒、
竹内田三子、保里摩利子、吉岡邦江、吉野幸江


○俳句部門
《自由作品(30名)》
 青田凜、秋本カズ子、安部衣世、石井一枝、梅田ひろし、岡田本重、岡村百合子、
 小山内里路、折原秀子、鎌倉八郎、黒須游心、斉藤利彦、杉森和子、鈴木信行、
 鈴木まさゑ、鈴木由里子、須田真弓、関口恵理香、瀬島洒望、田中美智子、津田成子、中川和子、中川金時、根岸光子、樋口レイ子、藤田白峰子、増田信雄、宮田庄三郎、
 山﨑實、
 吉田武峰
《テーマ作品(12名)》
秋山和市、植木秀視、大島すみ子、菊、鈴木規子、高橋裕見子、早瀬裕昭、原瑞恵、
宮川澄夫、山﨑政登、山本圭子、綿貫ひさの


○川柳部門
《自由作品(30名)》
 岡安節子、藤森吟二、石川和巳、野川清、桜井勝彦、田村恵滋、市村禎雲、天野敏香、岡田孝道、山が好き、正治、荒井節子、竹内田三子、鎌倉八郎、康雄、みどり、川瀬翠、吉村万里子、吉田健声、髙野久代、成塚みどり、かず江、鈴木洋、永井栄子、永井麻男、小野嗣朗、村田伊代、眞智子、茂木道子、関根一雄
《テーマ作品(12名)》
西松忠義、佐藤京子、中村徹、城谷蛙柳、聖水、朝海亀楽、小林秀祐、岡本恭彦、
燦さん、けんけん、岩田純、風見子

以上です。

おめでとうございます。


09:00
2018/09/22

古典の日記念講演会「『源氏物語』に見る幸せの切り拓き方」(終了)

| by さいたま文学館

古典の日記念講演会「『源氏物語』に見る幸せの切り拓き方」


古典の日講演会サムネイル


こちらの講演会は終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございます。


誰もが知っている『源氏物語』。そこに、現代にも通じる“幸せを切り拓くヒント”が隠されています。テレビに出演されたり、古典文学や日本語、文章の書き方などの本を多数執筆されたりと、多方面で活躍されている国語教師の吉田裕子氏をお招きします。『源氏物語』の新しい見方が発見できるかもしれません。


日時  平成30年11月24日(土曜日)
10時00分~11時00分(開場 9時45分)

会場  さいたま文学館  文学ホール


定員 200名


費用  無料


講師  吉田 裕子(よしだ ゆうこ)氏

申込方法 お電話にてさいたま文学館まで
10月2日より、受付開始 048-789-1515)


古典の日記念講演会チラシ(PDF:1.5MB)


17:51
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