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新着情報
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2017/08/09

第49回「埼玉文芸賞」応募要領

| by さいたま文学館
第49回「埼玉文芸賞」応募要領



【応募についての概要】

 ※詳しくは応募要領をご確認ください

 

○募集対象部門

 ①小説・戯曲(シナリオを含む)   
 ②文芸評論・エッセイ・伝記

 ③児童文学(小説・童話・詩)      
 ④詩

 ⑤短歌                                 
 ⑥ 俳句

 ⑦川柳

 

○対象作品

  平成28年12月1日から平成29年11月30日までの間に創作された作品、もしくは新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品。

 

○応募基準

  応募点数は以下のとおりです。

【部 門】

【作品数】

【基準枚数】

①小説・戯曲
(シナリオを含む)

1編

30~100枚

400字詰原稿用紙換算

(文字数だけでなく

空白を含む)

② 文芸評論・伝記

1編

30~100枚

エッセイ

1編

10~50枚

③ 児童文学
(小説・童話)

1編

5~100枚

〃   (詩)

10編

 

④ 詩

10編

⑤ 短歌

50首

⑥ 俳句

50句

⑦ 川柳

50句

 

○応募資格

  埼玉県内に在住又は在勤、在学の方
    (ただし、平成14年4月1日以前に生まれた方)

 

○応募先  

    さいたま文学館内「埼玉文芸賞」係

  〒363-0022  桶川市若宮1-5-9  Tel. 048-789-1515

 

○応募期間 

  平成29年9月1日(金)から平成29年11月30日(木)(当日消印有効)

 

応募要領は、こちら(PDF)

09:10
2017/08/04

埼玉文学講座  埼玉と文豪

| by さいたま文学館
埼玉文学講座  埼玉と文豪

さいたま文学館では、埼玉県にゆかりの深い文学者や文学作品について学ぶ「埼玉文学講座」を開催します。

今年度は「埼玉と文豪」と題して、埼玉にゆかりのある中島敦、太宰治、森鷗外、宮沢賢治、三島由紀夫、田山花袋などについて語っていただく全4回の講座です。

対象:県内在住・在勤・在学のかた

内容
第1回目 中島敦-中国古典との関わり
 講師:村山吉廣 氏(早稲田大学名誉教授)

第2回目 宮沢賢治と埼玉・秩父
 講師:杉浦静 氏(大妻女子大学教授)

第3回目 森家の家庭-鷗外の『半日』と妻志げの『波瀾を巡って』-
 講師:山崎一穎 氏(学校法人跡見学園理事長)

第4回目 埼玉と近代文学-田山花袋から三島由紀夫まで-
 講師:井上隆史 氏(白百合女子大学教授)

日時:平成29年9月7日、14日、28日、10月5日の各木曜日14時~15時30分
費用:無料

申込方法:往復はがきに「講座名、住所、氏名、年齢、電話番号」を明記の上、さいたま文学館(〒363-0022桶川市若宮1-5-9)へお送りください。(締切りは8月28日消印有効)

16:11
2017/07/12

企画展さいたまの妖怪

| by さいたま文学館
企画展 さいたまの妖怪

-絵で見る怖い話・不思議な話-

今回の展示では、埼玉県内で語り継がれてきた妖怪伝説や不思議な話について、文学や絵画資料などを通して紹介します。

[会期]
  平成29年7月22日(土)~9月10日(日)
  10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
  月曜日、第4火曜日、(7/25・8/22)

[会場]
  さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
  一般210円 学生100円
  (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

[関連事業の御案内]
(1)解説講座「妖怪よもやま話」
    日時:7月30日 (日) 14:00~15:30
    内容:担当学芸員によるトークと短編映画
    埼玉県企画短編映画「あやかしの世界」(2013年)
    「天才絵師・河鍋暁斎~幕末に生まれし画鬼~」(2017年)
 
(2)記念講演会「妖怪学に見る怖い話・不思議な話」
    日時:8月26日(土) 14:00~15:30
    講師:小松和彦氏(国際日本文化研究センター所長)

(3)ビデオ上映会「落語」(故三遊亭圓生による名演の上映)
    日時:9月 9日(土) 14:00~16:00
    演目「怪談牡丹灯籠 栗橋の宿」、「死神」、「首提灯」

※(1)(2)(3)とも会場はさいたま文学館1階・文学ホール
参加ご希望の方は電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ

 各先着200名、参加費は無料


15:36
2017/07/08

平成29年度 夏の中高生文学講座

| by さいたま文学館
平成29年度 夏の中高生文学講座

POP王が語る!
本の魅力とPOPのチカラ 




POP王と呼ばれ、書店員として本の魅力を伝え続けている内田剛さんに、「今、中高生のみなさんに読んでもらいたいオススメの本」や「POPの魅力と作り方のコツ」についてお話しいただきます。
本の魅力、読書の楽しさを再発見、国語力もアップする講座です!

8月1日(火) 15:00~17:00
8月2日(水) 15:00~17:00
参加費:無料
定員:40名(先着順)
会場:さいたま文学館 講座室1

講師:株式会社 三省堂書店 営業企画室 内田 剛さん

申込方法:
さいたま文学館へ電話で(048-789-1515)
募集開始:平成29年7月11日(火)10:00より

※申し込むときに、参加する方の氏名・学校名・学年・市町村名・電話番号・保護者の方の名前と連絡先を伝えてください



15:32
2017/07/05

「文芸埼玉」第97号刊行のお知らせ

| by さいたま文学館
文芸埼玉」第97号刊行のお知らせ

「文芸埼玉」第97号を刊行しました
 

平成29年3月に発表された「第48回埼玉文芸賞」から、
受賞作品14点及び佳作作品27点を掲載しています。
応募作品387点の中から選ばれた作品です。
受賞作品のうち戯曲1点、エッセイ・伝記3点、児童文学3点、について、全文掲載しています。
(その他の作品は抄録、長文部門の佳作作品については各部門第1席のみ全文掲載し、他の作品は作品名・作者名紹介のみ)
 
○埼玉文芸賞受賞作品
「はるかに続く」(琴川 紘音(ひろね))  <戯曲>
「黙(もだ)し声」(唯野 一郎)      <詩> 
「妻の味噌汁」(庵 伸(のぶ)雄(お))    <短歌> 
 
「文芸埼玉」は、さいたま文学館文学図書室、県政情報センター、県内公立図書館等でご覧いただくことができます。

内容についてや、購入方法については、
さいたま文学館ウェブサイトの「さいたま文学館の刊行物」をご覧ください。


09:00
2017/06/30

2017 夏 文学の集い(終了)

| by さいたま文学館

2017 夏 文学の集い 
~文学における現実と幻想~

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。


2017年7月29日(土)
午後1時00分開園(午後12時30分開場)・終演予定午後4時20分

会場:さいたま文学館1階  文学ホール(入場無料)
(JR高崎線桶川駅西口から徒歩5分)

主催(一社)埼玉県文化団体連合会文学部会・さいたま文学館
後援(一社)埼玉県文化団体連合会・埼玉県俳句連盟・
埼玉県現代俳句協会・埼玉文芸家集団

お申し込みはお電話でさいたま文学館へ
  048-789-1515(申込順で受付けます)

第1部 文化選奨受賞者紹介:
【講演】文化選奨受賞者・宮田智恵子さんについて
    講師 弓削緋沙子(詩人)
【講演】「現実と幻想」について
    文化選奨受賞者 宮田智恵子
第2部 講演
現実と幻想について考える
短歌 太田 豊
俳句 岡田 一夫
川柳 石川 蝶平
詩  山丘 桂子

終了後、けやきカフェにおいて懇親会がございます。
どなたでもお気軽に御参加ください(会費3000円)

宮田 智恵子
昭和7年北海道生まれ。
昭和52年から随筆を書き始め、昭和60年に小説「寂光」に強い感銘を受け、著者桂英澄の小説講座に入会し、以降文学活動を続けている。昭和61年に第13回日本随筆家協会賞受賞。平成6年に、さいたま文芸家協会(会長 弓削緋沙子)に入会。
長く薫陶を受けた師 桂英澄には、小説だけでなく文学観や哲学的精神性など強い影響を受け、生き方を教わったという。また、桂英澄氏の遺志を受け継ぎ、同人誌「桂」を発行している。

2017 夏 文学の集いチラシ(PDF)

19:41
2017/06/23

平成29年度 お話の泉・夏(終了)

| by さいたま文学館
平成29年度 幼児・小学生対象プログラム
お話の泉・夏

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんの参加ありがとうございます。


7月26日(水)
11:00~11:45(文学ホール) アニメ映画①
「ミッキーマウスとプルート」
「ミッキーマウスと魔法の帽子」
「ドナルドダックとゆかいなペンギン」
「ディズニーのうさぎとかめ」

14:00~15:00(講座室2) 朗読音楽会
ロバのおうじ(リュート奏者:永田斉子、朗読家:柚木あん)

7月27日(木)
10:30~12:00(文学ホール)アニメ映画②
「孫悟空の妖怪退治」

14:00~15:30(講座室2)紙芝居
紙芝居で楽しむお話(紙芝居グループ 紙ふうせん)

会場:映画は1階の文学ホール、紙芝居と人形劇は2階の講座室2です。

申込:紙芝居と人形劇は電話で申込みをしてください。
映画は申込み不要です。直接会場に来てください。

費用:お金は必要ありません。

受付:当日は各会場で、30分前から受付けをします。

●引率の保護者も一緒に体験できます。
●おはなしのへやのスタンプカードを持っている人は持ってきてください(アニメ映画は除く)。

おはなしの泉・夏チラシPDF

問い合わせ先

さいたま文学館 〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

Tel.048-789-1515 FAX.048-789-1517

12:22
2017/06/14

平成29年度アフターファイブ文学講座「The怪談」

| by さいたま文学館

平成29年度アフターファイブ文学講座

The怪談~怪異とサブカルチャー~】




昼間は学校や仕事で講座に参加できない方も参加しやすい「アフターファイブ文学講座」、今年のテーマは「The怪談~怪異とサブカルチャー~」となります。

◆日時 平成29年7月20日・27日・8月3日・10日・17日
【全5回】
いずれも木曜日、午後7時から午後8時30分まで
(受付:午後6時30分~)


第1回7月20日 
志月かなで 氏(女流怪談師・女優)
朗読・古典怪談と埼玉の妖怪伝説






第2回7月27日 
伝説都市ボーイズ〈はやせやすひろ 氏、岸本誠 氏〉(放送作家)」

TV文化・サブカルチャーにおける都市伝説都市ボーイズ


  
第3回8月 3日 
志月かなで 氏(女流怪談師・女優)
怪談紙芝居・小泉八雲の世界







第4回8月10日 
光益公映 氏(脚本家・作家)」
鬼や妖怪に見られるアウトサイダーの民俗学






第5回8月17日 
中沢 健 氏(作家・脚本家)」
埼玉の妖怪伝説








■会場 さいたま文学館2階 講座室1
(JR高崎線桶川駅より徒歩5分)

■対象 埼玉県内に在住、在勤、在学の方(高校生以上)

■定員 42名

■費用 無料

■申込 往復はがきに「講座名(アフターファイブ文学講座)・受講希望日(複数申込み可)・住所・氏名・年齢・電話番号」を明記の上、さいたま文学館宛にお申込みください。
※高校生は専用の申込用紙を使ってください。

■締切 平成29年7月10日(月)消印有効
※応募者が各回の定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
※受講の可否は返信用はがきでお知らせいたします。

お問合せ
さいたま文学館:048-789-1515
〒363-0022
埼玉県桶川市若宮1-5-9
さいたま文学館

平成29年度アフターファイブ文学講座チラシ



08:46
2017/06/09

【文学館図書室】埼玉県を舞台としたマンガ・アニメ

| by さいたま文学館

文学館図書室からのお知らせ

『埼玉県を舞台としたマンガ・アニメ』



現在、文学館図書室では「
埼玉県を舞台としたマンガ・アニメ」を展示しています。



 展示期間:平成29年6月6日(火)~7月21日(金)まで

 展示場所:図書室正面円形テーブル



(主な展示作品)

 ★『おおきく振りかぶって』既刊27巻 ひぐちアサ//著(講談社、2004~)

  ☞ さいたま市


 ★『
らき☆すた』既刊10巻 美水かがみ//著(角川書店、2005~)

  ☞ 春日部市、久喜市ほか


 ★〈予告〉『
ナナマル サンバツ』既刊13巻 杉基イクラ//著(KADOKAWA、2001~)

  ☞ さいたま市 ※準備が整い次第展示します

 などです。


○あわせて、埼玉ゆかりの文豪が活躍する『文豪ストレイドッグス』既刊12巻も展示しています。



図書室でご自由に閲覧できます。
皆様のお越しをお待ちしています。

14:28
2017/05/27

特集展示「装幀家と埼玉文学」

| by さいたま文学館

特集展示「装幀家と埼玉文学」


本のデザインなどを担当する有名な装幀家(小村 雪岱、恩地 孝四郎、棟方 志功ら)と埼玉の文学との関わりを紹介します。

常設展示室(特集展示コーナー)にて、平成29年917日(日)まで開催。


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