さいたま文学館
トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス
 
ご来館者数746463

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

新着情報一覧

新着情報
12345
2017/12/09

平成29年度 後期文学創作講座

| by さいたま文学館
平成29年度 後期文学創作講座
エッセイの書き方


日時
第一回 1月31日
第二回 2月 7日
第三回 2月14日
第四回 2月28日
 14:00~16:00(開場13:30)
(全て水曜日・全5回)

会場:さいたま文学館2階・講座室1
対象:埼玉県内在住・在勤・在学の方
定員:42名(申込多数の場合は抽選となります。)
費用:無料
申込方法:往復はがき(1人1枚)に「講座名、住所、氏名、年齢、電話番号」を明記の上、さいたま文学館(〒363-0022桶川市若宮1-5-9)へお送りください。(締切りは平成30年1月9日(火)消印有効)
往復はがきの返信面で受講の可否をお伝えいたします。

講師紹介:永杉 徹夫氏
元毎日新聞編集委員。エッセイスト。
NPO法人ブライト・ヒューマンネットワークス理事。
短大、専門学校、さいたま文学館「エッセイ教室」等講師。
文芸誌「KODAMA」発行人。
著書「心に童謡をー評論とエッセイ」「童心は老いずー詩人の風貌」他。


後期文学創作講座チラシ(PDF)

09:00
2017/12/08

平成29年度特別講演会 五木寛之氏

| by さいたま文学館
平成29年度特別講演会 五木寛之氏



 さいたま文学館では、毎年、文学に対する県民の皆様の関心を一層高め、地域文化の向上を図るため、著名な文学者をお招きして特別講演会を開催しています。
 今年度は、開館20周年を記念して、作家の五木寛之氏をお迎えして開催します。多くの方の御応募をお待ちしております。

1 内容
講 師:五木寛之氏(作家)
講演題:「時代の風に吹かれて」
日 時:平成30年2月18日(日)15:00~16:30[14:00開場]
場 所:桶川市民ホール(大ホール)
    桶川市若宮1-5-9
    ※さいたま文学館と同じ建物の中にあります。
定 員:690名(応募多数の場合は抽選)
費 用:無料

2 申込み
「往復はがき」または「インターネット」でお申込みください。
○往復はがき(申込人数:1~2名)
 記載事項:講演名(特別講演会)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、申込の人数(2名の場合はお連れのかたの氏名(ふりがな)、年齢)
 送付先 :〒363-0022
      桶川市若宮1-5-9 さいたま文学館 特別講演会係
 締  切:平成30年1月31日(水)消印有効
○インターネット(申込人数:1名)
 「埼玉県電子申請サービス」利用して申し込みます。
 ※平成29年12月15日(金)正午より、こちらのページでご案内いたします。
 締  切:平成30年1月31日(水)23:59まで入力可


※往復はがきの返信面もしくは返信のメールで受講の可否をお知らせいたします。
※御応募はお一人様1回のみとさせていただきます。(重複応募は無効とさせていただきます。)
※2名御一緒の参加を希望される場合は、往復はがきで御応募ください。

<五木寛之(いつきひろゆき)氏プロフィール>
1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。
1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受ける。

 2002年度第50回菊池寛賞、2010年、NHK放送文化賞、第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。小説以外にも幅広い批評活動を続ける。
代表作に『風に吹かれて』『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『蓮如』『風の王国』『大河の一滴』『TARIKI』『親鸞』(全6巻)などがある。



17:26
2017/11/28

平成29年 お話の泉・冬

| by さいたま文学館
お話の泉・冬
(さいたま文学館 幼児・小学生対象プログラム)
えいが上映会


[日程、内容]
① 12月23日(土・祝)
  11:00~12:00
   ミッキーマウスの楽しい冬
   サンタのおくりもの
   サンタの山妖精の森 ひっこし

  14:00~15:10
   森のトントたち
    クリスマスクリスマス
   大男とクリスマスツリー
   14ひきのさむいふゆ

① 1月6日(土)
   11:00~12:00
   ムーミン ぼくは王様だ!!
   スノーマン

   14:00~15:50
   母をたずねて三千里

(受付は、上映開始の30分前から)

[ところ]
文学ホール

[費用]
入場無料

[対象]
幼児、小学生 
(保護者の方も一緒にご覧いただけます。)

[定員]
映画:200名

[申込]
申込み不要です。直接会場に来てください。


14:13
2017/10/07

平成29年度文学団体発表会(終了)

| by さいたま文学館
平成29年度文学団体発表会

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございます。


さいたま文学館で活動している文学団体が、
日ごろの成果を発表します!
自由に見学して、様々な団体の活動をご覧ください。


[日時]平成29年11月19日(日)

[申込方法]事前申込不要、観覧無料

平成29年度文学団体発表会チラシ(PDF)

ジャンル

内容

団体名

会場・時間

歴史文学

講演会

歴史と文学の会

1階 文学ホール

13:30~16:00

「彦根藩と彦根城」高橋千劔破 氏(歴史評論家、日本ペンクラブ副会長)13:30~15:30

「歴史上の人物の書画の展示と解説」森田正 氏(歴史と文学の会会長) 15:30~16:00

川柳

合同句会

川柳二川会・おけがわ博柳会

おけがわ泉柳会

2階 講座室1

10:00~16:00

3団体が主催する川柳の合同句会。一般の方、どなたでもご自由にご参加ください。

宿題披講:「感謝」(金子育司 選)、「おっちょこちょい」(相良敬泉 選)、

     「取り越し苦労」(相良博鳳 選)、「ちゃっかり」(佐藤美文 選)

和歌

講話

萬葉ひびきの会

2階 講座室2

10:00~12:30

演題「大伴坂上郎女の歌」(講師:藤倉明 氏)

女性万葉歌人でナンバー1と言われている、大伴坂上郎女の生い立ち・歌などを手細かに説明します。

エッセイ

講演・発表

エッセイ杉の子

エッセイ若杉会

2階 講座室2

13:30~16:00

講演(14:00~14:50)、発表(15:00~15:50)

演題「エッセイを楽しむ」(講師:永杉徹夫 氏 エッセイスト、元毎日新聞編集委員)

講演・発表

詩人会議

さいたまグループ彩

3階 研修室1

13:30~16:00

詩語の表現・技法について取り上げます。朗読発表を行います。

短歌

講話・歌会

山ゆり

3階 研修室3

14:00~16:00

講話「万葉の歌」(講師:島崎榮一氏)参加者各二首持参し、互の意見交換と講師の指導があります。

短歌

展示

青虹短歌会

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

会員の作品、「武蔵野だより」を展示します。毎月発行の短歌誌「新青虹」ご希望の方に差し上げます。

「うたばなし」初心者向け指導及び添削を希望者へ配布します。

小説

展示

小説サークル

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

さまざまな作品を展示します。会場でみなさんをお待ちしております。

俳句

展示

塔の会

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

講師:落合水尾 氏(浮野 主宰)

心に沁みるような主宰の直筆の句をゆっくり鑑賞していただき、同時に会員の句も楽しんで欲しいです。

短歌

展示

山ゆり

1階 エレベーター周辺

10:00~16:00

会員の作品を短冊や色紙など、趣向を凝らして展示します。作品リストを配布します。





09:53 | 文学館からのお知らせ
2017/10/04

「文芸埼玉」第98号掲載作品の選考結果について

| by さいたま文学館
「文芸埼玉」第98号掲載作品の選考結果について

 
先日行われた「文芸埼玉」選考委員会におきまして、「文芸埼玉」第98号の入選者が決定いたしました。
応募総数は367点でした。多数の応募をいただき、ありがとうございました。
なお、「文芸埼玉」第98号は12月下旬に発行予定です。

入選した方々のお名前(ペンネーム)をお知らせいたします(順不同・敬称略)。


○小説等部門
《自由作品(13名)》
浅野美枝子、矢村大造、渡辺敬子、佐野志都子、田所なが子、柳瀨安正、やまだゆかり、田村汎子、閏戸公一、紺野貴寺、風野夏樹、菊池律子、山下文雄
《テーマ作品(1名)》
咲井田容子


○詩部門
《自由作品(23名)》
青柳悠、荒井悦子、植原まつみ、海さとる、金森孝枝、金子晃、河内さち子、木下乃綿、木村優介、こやひろこ、酒井郁、菅原きよ子、關根巧、髙橋由子、鶴岡慎二、長峰彩秋、楡和、原島里枝、樋口忠夫、水野栄子、宮川チエ子、大和友子、若松歌与子
《テーマ作品(1名)》
新井たけみ


○短歌部門
《自由作品(30名)》
 吉岡邦江、渡辺美代子、新村やすの、石田満里子、林康子、神谷安久子、根岸敬矩、村井玲子、吉弘藤枝、岡田孝道、鈴木恵子、眞田好男、坂口眞弓子、林邦子、田上洋子、荒木秀子、内藤昌子、山口元幸、須田英子、福嶋洋子、堀山徳子、久保田勝、髙橋道子、馬場通男、鎌倉八郎、ながた泉、立石武男、新井晴世、杉山廣子、白藤巳玲
《テーマ作品(11名)》
時田清、中島春吉、石関叡子、代靖子、櫻井瑞枝、保里摩利子、竹内田三子、荻野結、石井奈津希、関根廣、石田ミチ


○俳句部門
《自由作品(30名)》
 青田凜、青柳悠、安部衣世、阿部一穂、石戸幸子、今西桂子、梅野みち、岡田本重、岡村百合子、小山内里路、木村ゑ美、栗原弥生子、小泉恵美子、小町季生、塩田章子、杉原洋子、鈴木杜風、鈴木由里子、田口睦子、田中美智子、土井光子、時田清、萩原昇風、人見ただし、細村雅子、増田信雄、三保清喜、宮田庄三郎、矢邉敏子、吉田武峰
《テーマ作品(12名)》
赤井摩弥子、秋山和市、浅野祐香、新井髙四郎、今村能子、大島すみ子、早乙女文子、鈴木規子、高橋裕見子、西村正男、みやかわすみお、湯本三千代


○川柳部門
《自由作品(30名)》
 秋山和市、岡安節子、渡辺通生、天野敏香、恵滋、野川清、薫風、須田昭、小高啓司、市村禎雲、荒井節子、竹内田三子、吉田健声、柳沢旭日、岡田孝道、中本友持、中村徹、みはる、鎌倉八郎、開坂津津、関根一雄、中村てげてげ、茂木道子、きむらゆうじ、山が好き、皆川明水、竹中たかを、稲森あこ、みどり、千葉古丘
《テーマ作品(10名)》
加藤オー、西松忠義、岡本恭彦、長野正義、佐藤京子、なつみかん、松岡忠男、いさお、朝海亀楽、金子孝男

以上です。

おめでとうございます。


10:00
2017/09/28

平成29年度 古典の日記念講演会(終了)

| by さいたま文学館
平成29年度 古典の日記念講演会
(埼玉県芸術文化際2017芸術文化ふれあい交流フェアと同日開催)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございます。




古典作品に見る食と暮らし

ひおき あつこ
日沖 敦子 氏(文教大学文学部日本語日本文学科講師)

日時 平成29年11月11日(土) 13:30~15:00 
(13:15開場予定)
会場 さいたま文学館1階 文学ホール
定員 200名(先着順)
申込 埼玉県教育局生涯学習文化財課 芸術文化推進担当
   「埼玉県芸術文化祭実行委員会」までお電話にて
(048-830-6921)

19:30
2017/09/28

平成29年度 秋の集い(終了)

| by さいたま文学館
【埼玉文芸 秋の集い】(共催:埼玉文芸家集団)

こちらのイベントは、終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございます。




[日時]平成29年11月12日(日)

    13:00~16:10(12:30 開場)


[会場]さいたま文学館1階 文学ホール

[参加費]無料


第1部:「ことばの奥に広がる世界 ーヒロシマから見えてきたことー」
  講師:石川 逸子 氏(詩人)


第2部:「津軽三味線の魅力」
  講師:山本  竹勇 氏

[申込]

<一般の方>
さいたま文学館へお電話にてお申込みください。(定員150名 受付順)
(TEL:048-789-1515)

<埼玉文芸家集団会員の方>
埼玉文芸家集団事務局まで所定のハガキにてお申し込みください。
TEL:048-874-1307 高橋比呂子方


「埼玉文芸 秋の集い」チラシ(PDF)



09:00
2017/09/28

開館20周年記念 特別展「埼玉の文学散歩」(終了)

| by さいたま文学館
開館20周年記念 特別展「埼玉の文学散歩」

こちらの展示は終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございます。



さいたま文学館は、平成9年11月22日に開館し、本年11月で開館20周年を迎えます。

この企画展では、さいたま文学館の20年間にわたる活動成果を元に、埼玉ゆかりの主な文学者や文学作品について、地域を軸としてその足跡やゆかりの地を幅広く紹介します。
 限られたスペースではありますが、この展示が多くの人々に埼玉ゆかりの文学者や文学作品にじっくりと触れていただくとともに、文学を通じて郷土を再発見していただく機会になれば幸いです。


[会期]
  平成29年10月7日(土)~11月26日(日)
  10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
  月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火)・24日(火)

[会場]
  さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
  一般210円 学生100円
  (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

[関連事業について]
記念講演会1
「私が出会った埼玉の文学者 ~文学館の設立に関わって~」
講師:宮瀧 交二氏(大東文化大学文学部教授)
【日時】10月28日(土)14:00~15:30

記念講演会2
「埼玉の文学風土と文芸創作」
講師:野村 路子氏(作家)、山﨑 十生氏(俳人)
【日時】11月25日(土)14:00~15:30

文学散歩ビデオ上映会
【日時】10月21日(土)、11月18日(土) 
 各14:00~15:30
[会場] いずれも文学ホール(当館1F・定員200名)
関連事業は、いずれも電話(048-789-1515)で申込みを受け付けます。(先着順)

開館20周年記念 特別展「埼玉の文学散歩」チラシ(PDF)

09:00
2017/08/31

平成29年度 近代文学講読講座(終了)

| by さいたま文学館
平成29年度 近代文学講読講座

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございます。

「文学における<近代>と<現代>とは何か」
~夏目漱石と村上春樹を中心に~



日時と内容
第一回 10月28日 物語から小説へ
第二回 11月 4日 <近代>との出会い
第三回 11月18日 脱構築の<現代>
第四回 11月25日 世界の中の日本文学
 14:00~16:00(開場13:30)

会場:さいたま文学館 講座室1
対象:埼玉県内在住・在勤・在学の方
定員:42名(申込多数の場合は抽選となります。)
費用:無料
申込方法:往復はがきに「講座名、住所、氏名、年齢、電話番号」を明記の上、さいたま文学館(〒363-0022桶川市若宮1-5-9)へお送りください。(締切りは10月6日消印有効)
※インターネットでのお申込は、システム調整の為、今回は往復はがきのお申込みのみとなります。

講師紹介:半田淳子氏(国際基督教大学教養学部教授)
東京都生まれ、神奈川県(横浜市)在住。
専門は、日本近代文学、国語教育、日本語教育。
現在は、日本語教育研究センター長も兼務。

国語の教員を目指して、東京学芸大学に進学。
在学中に、近代文学(主として明治期の文学)の面白さ、奥深さに目覚め、同大学大学院で教育学修士を、東京大学大学院で文学修士を取得。
その後は、イギリスの日本人学校を含め、6年間、国語の教員として勤務。専任講師として東京学芸大学に在職中、文部科学省の在外研究員としてオーストラリアに渡り、2004年にモナッシュ大学大学院で博士号(日本研究)を取得。

著書に『永遠の童話作家 鈴木三重吉』(高文堂出版)『村上春樹、夏目漱石と出会う―日本のモダン・ポストモダン』(若草書房)がある。

11:33
2017/08/09

第49回「埼玉文芸賞」応募要領

| by さいたま文学館
第49回「埼玉文芸賞」応募要領

第49回埼玉文芸賞応募は、締め切りとなりました。
たくさんのご応募ありがとうございます。





【応募についての概要】

 ※詳しくは応募要領をご確認ください

 

○募集対象部門

 ①小説・戯曲(シナリオを含む)   
 ②文芸評論・エッセイ・伝記

 ③児童文学(小説・童話・詩)      
 ④詩

 ⑤短歌                                 
 ⑥ 俳句

 ⑦川柳

 

○対象作品

  平成28年12月1日から平成29年11月30日までの間に創作された作品、もしくは新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品。

 

○応募基準

  応募点数は以下のとおりです。

【部 門】

【作品数】

【基準枚数】

①小説・戯曲
(シナリオを含む)

1編

30~100枚

400字詰原稿用紙換算

(文字数だけでなく

空白を含む)

② 文芸評論・伝記

1編

30~100枚

エッセイ

1編

10~50枚

③ 児童文学
(小説・童話)

1編

5~100枚

〃   (詩)

10編

 

④ 詩

10編

⑤ 短歌

50首

⑥ 俳句

50句

⑦ 川柳

50句

 

○応募資格

  埼玉県内に在住又は在勤、在学の方
    (ただし、平成14年4月1日以前に生まれた方)

 

○応募先  

    さいたま文学館内「埼玉文芸賞」係

  〒363-0022  桶川市若宮1-5-9  Tel. 048-789-1515

 

○応募期間 

  平成29年9月1日(金)から平成29年11月30日(木)(当日消印有効)

 

応募要領は、こちら(PDF)

09:10
12345