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新着情報一覧

新着情報
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2018/09/20

平成30年度文学団体発表会

| by さいたま文学館

平成30年度文学団体発表会

さいたま文学館で活動している文学団体が、

日ごろの成果を発表します!

自由に見学して、様々な団体の活動をご覧ください。

文学団体発表会サムネイル

[日時]平成30年11月11日(日曜日)

10時~16時00分(12時30分~13時30分 昼休み)

※準備8時45分~ 片付け17時00分まで


[会場]さいたま文学館(講座室1・2、研修室1・2・3、1階2号エレベーター前)
[申込方法]事前申込不要、観覧無料


  

ジャンル

  
  

内容

  
  

団体名

  
  

会場・時間

  
  

歴史文学

  
  

講演

  
  

歴史と文学の会

  
  

1階 文学ホール

  

13:30~16:00

  
  

「勝海舟」 講師:高橋千劔破 氏(日本ペンクラブ副会長)       13:30~15:30

  

「歴史上の人物の書画の展示と解説」 森田 正 氏(歴史と文学の会 会長)15:30~16:00

  
  

川柳

  
  

合同句会

  
  

川柳二川会・おけがわ博柳会

  

おけがわ泉柳会・桶川青柳会

  
  

2階 講座室1

  

10:00~16:00

  
  

4団体が主催する川柳の合同句会。一般の方、どなたでもご自由にご参加ください。

  

席  題:「題」は当日受付にて句箋に書いて差し上げます。(二川会 金子育司 選)

  

宿題披講:「めざとい」(相良敬泉 選)、「明るい」(酒井青二 選)、「おかまいなく」(相良博鳳 選)、

  

      「ハッピー」(佐藤美文 選)

  
  

俳句

  
  

講話・句会

  
  

橘俳句会

  
  

2階 講座室2

  

13:30~16:00

  
  

「橘」主宰・佐怒賀直美による俳句入門講座。俳句の基本や作り方・句会の方法などを分かり易くお話しします。実際にミニ句会も体験していただきます。筆記用具と出来ましたら俳句(らしきもの)を二句ご持参ください。

  
  

エッセイ

  
  

講演・発表

  
  

エッセイ若杉会

  
  

3階 研修室2

  

13:30~16:00

  
  

 講師の永杉徹夫氏(エッセイスト、元毎日新聞編集委員)の文章作成の基本についての講演があります。会員の作品の発表と感想・質問を受けます。その後、講師による短評を行います。

  
  

短歌

  
  

講話・歌会

  
  

山ゆり

  
  

3階 研修室3

  

13:30~16:00

  
  

島崎榮一先生の講話と、参加者各二首持参しての意見交換と先生の講評を行う歌会があります。

  
  

短歌

  
  

展示

  
  

山ゆり

  
  

1階 エレベーター周辺

  

10:00~16:00

  
  

色紙や短冊にかいた短歌を展示します。

  
  

小説

  
  

展示

  
  

小説サークル

  
  

1階 エレベーター周辺

  

10:00~16:00

  
  

さまざまな作品を展示します。会場でみなさんをお待ちしております。

  
  

短歌

  
  

展示

  
  

青虹短歌会

  
  

1階 エレベーター周辺

  

10:00~16:00

  
  

会員の短歌を短冊にて発表、展示します。

  

毎月発行の短歌誌「新青虹」をご希望の方に差し上げます。

  
  

俳句

  
  

展示

  
  

俳句会薔薇

  
  

1階 エレベーター周辺

  

10:00~16:00

  
  

さまざまな作品を展示します。会場でみなさんをお待ちしております。

  


19:28
2018/09/20

埼玉文芸 秋の集い

| by さいたま文学館

埼玉文芸家集団・さいたま文学館共催

埼玉文芸 秋の集い
<没後10周年記念>
埼玉が生んだ児童文学の最高峰「石井桃子の生涯」


平成30年秋の集い

映画「子どもに本を―石井桃子の挑戦」

上映と講演 森 英男監督


【第1部】

講演 ノンちゃん牧場への足跡を辿る

映画 Ⅰ ノンちゃん牧場


【第2部】

映画 Ⅲ かつら文庫 

講演 かつら文庫の時代


石井桃子(1907〜2008)

浦和町(現さいたま市)生まれ。児童文学の編集者、作家、翻訳者として幅広く活躍した。

代表作『ノンちゃん雲に乗る』『三月ひなのつき』『幻の朱い実』『クマのプーさん』『ちいさなうさこちゃん』他。自宅に開いた「かつら文庫」は、現在、東京子ども図書館にひきつがれている。


森 英男(1959~)

今村昌平監督作品「うなぎ」「カンゾー先生」サントリー・ウイスキーCM「開高健」「山崎」シリーズなどに参加。劇映画やCMの撮影に多数従事する。

2007年から石井桃子のことを調べはじめ、石井桃子ドキュメンタリー映画3部作を製作する。(今回はこのなかのⅠとⅢを上映する。)


2018年11月18日(日)13:00~16:40(12:30 開場)

会場:さいたま文学館1階 文学ホール 入場料:無料

<申し込み方法>

【一般の方】さいたま文学館に電話でお申し込みください。(定員150名・受付順)

048-789-1515

【埼玉文芸家集団の方】埼玉文芸家集団所定の葉書でお申し込みください。

〈お問い合わせ先 048-874-1307 高橋比呂子方〉 


14:59
2018/09/16

企画展「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」

| by さいたま文学館

企画展「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」

企画展吉野弘画像


 さいたま文学館では、10月6日(土)から企画展「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」を開催します。吉野弘は、結婚式のスピーチに引用される「祝婚歌」や教科書にも掲載された「夕焼け」「I was born」などの作品で知られ、やさしいまなざしの感じられるその言葉は多くの人々に共感や励ましを与えています。

 本企画展では、35年間暮らしていた狭山時代を中心として吉野弘の生涯をたどるとともに、温かい人柄の感じられる自筆原稿や書など通して、その言葉に込められた思いや作品の魅力を紹介します。

 また、関連事業として解説講座や記念講演会、トーク&ライブも開催します。


○会期

平成30年10月6日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで

※休館日:月曜日(ただし10月8日は開館)、10月9日(火曜日)、10月23日(火曜日)


会場:さいたま文学館 文学展示室


○開館時間

午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)


○観 覧 料

一般210円 学生・生徒100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)


○展示構成

(1)吉野弘の生涯

(2)吉野弘の作品世界

(3)狭山での活動
(4)ミニコーナー 吉野弘の好きなもの
(5)ミニコーナー 吉野弘の詩と音楽―歌になった詩、詩から生まれた歌


○関連事業
(1)解説講座「吉野弘の詩の魅力」

日時:平成30年10月13日(土曜日)14時00分~15時30分

場所:文学ホール(定員200名)

講師:当館職員


(2)記念講演会「父を語る」

日時:平成30年10月27日(土曜日)14時00分~15時30分

場所:文学ホール(定員200名)

講師:久保田奈々子氏(吉野弘長女)

  
(3)トーク&ライブ「吉野弘を歌う・語る」

吉野弘の詩についてのトークや朗読を交えながら、吉野弘作詞の歌やゆかりのある歌などをギターの弾き語りで演奏します。

日時:平成30年11月25日(日曜日)10:00~11:30

場所:文学ホール(定員200名)

出演:La chouette(久保田奈々子氏・宮澤達也氏・ほか)


※(1)(2)(3)のいずれも当館に電話(048-789-1515)でお申し込みください(先着順・参加費無料)。 


○その他

会期中、常設展示室内に「吉野弘×梅原万奈 ~詩と挿絵のミニギャラリー~」の特設コーナーを設けます。

企画展「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」チラシ(PDF 約1.2MB)


11:21
2018/09/16

第6回アニ玉祭出展のお知らせ

| by さいたま文学館

さいたま文学館では、10月14日(日)大宮ソニックシティで開催されます『第6回アニ玉祭』に出展することになりました。

文学館の紹介や、図書室で行っている漫画・アニメの展示紹介のほか、7月25日から9月2日まで開催していた「文豪ストレイドッグス×さいたま文学館」のコラボ企画の紹介とオリジナルグッズの販売も行う予定です。是非、ご来場ください。



08:44
2018/08/14

第50回埼玉文芸賞の作品募集について

| by さいたま文学館
埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、第50回埼玉文芸賞の作品を募集します。埼玉文芸賞は、昭和44年から実施しており、小説や詩など7部門で、特に優れた作品を顕彰しています。また、今年度も高校生等(平成30年度末現在で満18才以下の方)に対する奨励賞を実施します。
受賞作品は、2019年6月刊行予定の「文芸埼玉」第101号に掲載します。

埼玉文芸賞募集要領画像
1 募集内容
(1)募集対象作品
○対象となる作品
平成29年12月1日から平成30年11月30日までの間に創作された作品
又は、同期間内に新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品

○部門・応募基準
下記の基準数(編・首・句及び枚数)で1作品とし、1部門につき1人1作品応募することができます。
ア 小説・戯曲(シナリオを含む) 1編(30~100枚)
イ 文芸評論・伝記・エッセイ 1編(30~100枚:エッセイは10~50枚)
ウ 児童文学(小説・童話) 1編(5~100枚)
  児童文学(詩) 10編
エ 詩 10編
オ 短歌 50首
カ 俳句 50句
キ 川柳 50句
※ア~ウの枚数は、400字詰原稿用紙換算です。

(2)応募資格
県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成15年4月1日以前に生まれた方)


(3)応募方法
詳細については「第50回埼玉文芸賞 応募要領」を御覧ください。

第50回埼玉文芸賞募集要領(PDF:約1.5MB)

○作品1点につき、応募要領に付された応募票を1枚同封してください。

○応募期間は、平成30年9月1日(土曜日)から平成30年11月30日(金
曜日)まで
(当日消印有効)です。

※応募要領は、最寄りの図書館、公民館等で入手できます。
又は、82円切手を貼った返信用封筒を同封し下記へ請求ください。

【請求先】
〒363-0022 桶川市若宮1-5-9
さいたま文学館「埼玉文芸賞」係


2 選考
7部門各3名の選考委員により部門毎に選考を行い、入選作品を決定します。
なお、選考についてのお問い合わせには応じられません。

3 発表・賞
(1)入選者には、平成31年3月上旬に結果を通知いたします。

(2)各部門ごと1名に、埼玉文芸賞(賞状、記念品及び副賞20万円)を贈呈します。該当者がいない部門については、準賞(賞状、記念品及び副賞10万円)を贈呈することがあります。また、高校生等(平成30年度末18歳以下の方)の作品について、奨励賞(賞状及び図書カード)を贈呈することがあります。

4 問い合わせ先
文化資源課(さいたま文学館駐在) 埼玉文芸賞担当
〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9
電話 048-789-1515
FAX 048-789-1517



16:59
2018/08/09

埼玉文学講座

| by さいたま文学館

平成30年度埼玉文学講座(協力 全国文学館協議会)

「文学館関係者が語る 作家の魅力」


埼玉文学講座扉絵


日時

平成30年9月20日、27日・10月11日・18日(各木曜日 全4回)

午後2時から3時30分まで(午後1時30分開場)


場所

さいたま文学館 文学ホール


各回の内容と講師

第1回(9月20日)

講演題「武者小路実篤と新しき村100年」

講師:福島 さとみ 氏(一般財団法人武者小路実篤記念館事務局長代理)


第2回(9月27日)
講演題「田山花袋が愛した利根川の風景」

講師:阿部 弥生 氏(館林市教育委員会文化振興課文化財係長(学芸員))


第3回(10月11日)

講演題「永井荷風と谷崎潤一郎」

講師:柳澤 真美子 氏(市川市文学ミュージアム学芸員)


第4回(10月18日)

講演題「さいたまと森鷗外」

講師:塚田 瑞穂 氏(文京区立森鷗外記念館副館長(学芸員))


対象

埼玉県内に在住・在勤・在学の方

各文学者に興味、関心のある方


定員:200名


参加費:無料


申し込み方法

申込方法:まだ若干の空きがございますので、

お電話にて、さいたま文学館までお問い合わせください。


往復はがきに「講座名(埼玉文学講座)・住所・氏名・年齢・電話 番号」をご記入いただき、さいたま文学館まで


締切:9月7日(金曜日)消印有効

埼玉文学講座チラシ(PDF:600KB)


15:16
2018/08/07

台風13号接近に伴う「アフターファイブ文学講座」について

| by さいたま文学館

8月8日(水)の「アフターファイブ文学講座」は、通常通りの開催を予定しております。台風による被害や交通機関への影響も考えられますので、参加される方は、無理をなさらないようお願いいたします。

また、台風13号の進路・天候の状況によっては、予定時間より早めに講座を終了させていただくなどの対応をとることがございますので、ご理解ください。
なお台風の影響による欠席のご連絡につきましては、不要でございます。


18:00 | 文学館からのお知らせ
2018/07/29

金子兜太 追悼の集い(終了)

| by さいたま文学館
埼玉文芸家集団・さいたま文学館共催

金子兜太 追悼の集い

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございました。


金子兜太 追悼の集い画像

日時:平成30年9月2日(日曜日)
13:30~16:00(13:00開場)

場所:さいたま文学館 文学ホール

入場料:無料
第1部「金子兜太を偲ぶ」 ビデオ上映等
第2部「金子兜太を語る」 講演:高野ムツオ(俳人・「小熊座」主宰)
第3部「金子兜太を送る」 秩父音頭・秩父囃子実演:宮本町太鼓愛好会

講師:高野 ムツオ 氏
昭和22年(1947) 宮城県栗原市生まれ
阿部みどり女、金子兜太、佐藤鬼房に師事。
平成14年(2002)より佐藤鬼房の「小熊座」継承主宰
現代俳句協会賞、読売文学賞、小野市詩歌文学賞、蛇笏賞などを受賞。著書に句集『陽炎の家』、『萬の翅』、『片翅』、エッセイ集『時代を生きた名句』など。

【申込方法】
[一般の方]大変多くのお申込みありがとうございました。
申込み受付終了致しました。
さいたま文学館にお電話でお申し込みください。
(定員150名・受付順)
電話番号:048-789-1515

[埼玉文芸家集団会員の方]
埼玉文芸家集団所定の葉書でお申込みください。
(お問い合わせ先)
電話番号:0480-23-6377 佐怒賀直美 方

金子兜太追悼の集いチラシ(PDF:321KB)

11:01
2018/07/03

「文芸埼玉」第99号刊行のお知らせ

| by さいたま文学館
「文芸埼玉」第99号を刊行しました

  

平成30年3月に発表された「第49回埼玉文芸賞」から、
受賞作品15点及び佳作作品27点を掲載しています。
応募作品340点の中から選ばれた作品です。
受賞作品のうち小説、エッセイ、児童文学(各2点)、
について、全文掲載しています。
(その他の作品は抄録、長文部門の佳作作品については各部門第1席のみ全文掲載し、
 他の作品は作品名・作者名紹介のみ)
 
○埼玉文芸賞受賞作品
「木漏れ日のように」(中井 茂)     <短歌> 
 
「文芸埼玉」は、さいたま文学館文学図書室、県政情報センター、
県内公立図書館等でご覧いただくことができます。

内容や購入方法については、
さいたま文学館ウェブサイトの「さいたま文学館の刊行物」をご覧ください。


14:00
2018/06/29

企画展「田山花袋と明治の文学」の開催について(終了)

| by さいたま文学館
企画展「田山花袋と明治の文学」の開催について

こちらの展示は終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございます。

さいたま文学館では、7月25日(水)から企画展「田山花袋と明治の文学」を開催します。この展覧会では、明治150年の記念事業として、明治を代表する作家の一人であり、本県にもかかわりの深い田山花袋(たやまかたい)を軸に、花袋の作家としての成長をたどりながら明治の文学の歩みを紹介します。併せて、本県ゆかりの明治の文学作品についても展示します。
また、会期中に関連事業としてビデオ上映会と記念講演会を実施します。





○会 期
平成30年7月25日(土)から9月2日(日)まで
※ 休館日:月曜日、8月28日(火)

○会 場
さいたま文学館 企画展示室

○開館時間
午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)

○観 覧 料
 一般210円 学生・生徒100円
 (中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

○関連事業
(1)ビデオ上映会
   平成30年7月28日(土)14:00~15:40
   会場:文学ホール(定員200名)
(2)記念講演会「〈文豪〉たちの明治―田山花袋を中心に―」
   日時:平成30年8月25日(土)14:00~15:30
   場所:文学ホール(定員200名)
   講師:谷口幸代氏(お茶の水女子大学准教授)
※いずれも電話にてお申込みください(先着順・参加費無料)

○そのほか
会期中、常設展示室の一部を利用して「文豪ストレイドッグス」とのコラボ展示を実施します。

企画展「田山花袋と明治の文学」チラシ(PDF)
17:53
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