さいたま文学館
トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス
 
ご来館者数717658

ご案内

さいたま文学館の刊行物埼玉ゆかりのおもな文学者たち「文芸埼玉」と埼玉文芸賞常設展示解説(土・日)お話の部屋(月1回)小中学校の先生方へ書式・催し物案内サイトマップ新着情報イベント情報

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

永井 荷風(ながい かふう)

永井荷風
永井 荷風(ながい かふう)
明治12~昭和34(1879-1959)

野心・歓楽
▲野心・歓楽

【文学者について】
永井荷風は現在の東京都文京区出身の小説家です。
明治41(1908)年に発表した短編小説集『あめりか物語』で人気を集め、数多くの作品を残しました。荷風のその作風は「耽美派」と呼ばれています。また慶應義塾大学の教授となり、多くの作家が参加した雑誌『三田文学』を発行しました。

【永井荷風コレクションについて】
さいたま文学館の持つ「永井荷風コレクション」は、荷風関係資料の収集家で古書店を開いていた山田朝一さんが長い時間をかけて集めたものです。荷風の自筆資料や本・雑誌など約4,000点を文学館で保存し、その一部を展示室で公開しています。

【主な作品】
あめりか物語(明41) ふらんす物語(明42) すみだ川(明42) うでくらべ(大5) 断腸亭日乗(昭34)