さいたま文学館
トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス
 
ご来館者数581399

ご案内

さいたま文学館の刊行物埼玉ゆかりのおもな文学者たち「文芸埼玉」と埼玉文芸賞常設展示解説(土・日)お話の部屋(月1回)小中学校の先生方へ書式・催し物案内サイトマップ新着情報イベント情報

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

宇野 信夫(うの のぶお)

宇野信夫
宇野 信夫(うの のぶお)
明治37~平成3(1904-1991)

むかし下町に住みて
▲むかし下町に住みて

【文学者について】
宇野信夫は現在の本庄市に生まれた劇作家です。
中学時代は旧制熊谷中学(現・県立熊谷高校)で過ごしました。
昭和10(1935)年、歌舞伎座で上演された『巷談宵宮雨』で人気を集め、歌舞伎作者として多くの戯曲を発表し、「昭和の黙阿弥」と呼ばれました。昭和60(1985)年には文化功労者に選ばれました。

【埼玉とのかかわり】
本庄で生まれ、旧制熊谷中学卒業までの少年時代を熊谷で過ごしました。随筆集『むかし下町に住みて』では、中学時代の思い出などが書かれています。

【主な作品】
巷談宵宮雨(昭10) 柳影沢蛍火(昭45) しゃれた言葉(昭56) 手紙(平1)