さいたま文学館
トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス
 
ご来館者数717647

ご案内

さいたま文学館の刊行物埼玉ゆかりのおもな文学者たち「文芸埼玉」と埼玉文芸賞常設展示解説(土・日)お話の部屋(月1回)小中学校の先生方へ書式・催し物案内サイトマップ新着情報イベント情報

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

深沢 七郎(ふかざわ しちろう)

深沢七郎
深沢 七郎(ふかざわ しちろう)
大正3~昭和62(1914-1987)

盆栽老人とその周辺・楢山節考・みちのくの人形たち
▲左から順に、盆栽老人とその周辺・楢山節考・みちのくの人形たち

【文学者について】
深沢七郎は山梨県東八代郡石和町生まれの小説家です。
昭和31(1956)年に小説『楢山節考』が第1回中央公論新人賞を受賞して、本格的な作家活動を始めました。昭和56年(1981)年には小説『みちのくの人形たち』で谷崎潤一郎賞を受賞しています。

【埼玉とのかかわり】
七郎は昭和40(1965)年、南埼玉郡菖蒲町に「ラブミー農場」を開き、亡くなるまでそこで暮らしました。農場を開いた後の作品に「ラブミー農場」の話題がよく登場しています。
また、大宮市(現・さいたま市)の盆栽村や川口市安行が登場する『盆栽老人とその周辺』という小説も発表しています。

【主な作品】
楢山節考(昭31) 笛吹川(昭33) 盆栽老人とその周辺(昭48) みちのくの人形たち(昭56)

【関連サイト】
山梨県立文学館 (甲府市):山梨出身の文学者として紹介されています。