トップページ利用案内開館カレンダー資料検索交通アクセス

 
ご来館者数1612998

ご案内

新着情報利用案内各施設のご利用ガイドライン文学展示室埼玉ゆかりのおもな文学者たちForeign-language(多言語)さいたま文学館の刊行物「文芸埼玉」と埼玉文芸賞常設展示解説(土・日)おはなしのへや(月一回)小中学校の先生方へ書式・催し物案内サイトマップ各種応募フォーム

施設マップ

さいたま文学館NEWSバックナンバー
 
.... ....

ピックアップ情報

令和3年度 近代文学講読講座


文学の世界では明治30年代頃から、現代を舞台に家族・恋愛・道徳などのテーマを扱ったメロドラマ的作品がブームとなりました。本講座ではメロドラマ的創造力という観点から、明治後期の文学を代表する3作について講義していただきます。


 

 チラシはこちら(JPG約3MB)


 日時:10月14日・21日・28日(全て木曜日)
    14:00~15:30(13:30開場)
 場所:さいたま文学館 1階 文学ホール
 対象:全3回出席できる方
 定員:100名(先着順)
 申込:電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ

 ※新型コロナウイルスの感染状況によって、YouTubeでの配信に変更となる場合があります。






第53回埼玉文芸賞の作品募集について


埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、第53回埼玉文芸賞の作品を募集します。埼玉文芸賞は、昭和44年から実施しており、小説や詩など7部門で、特に優れた作品を顕彰しています。また、今年度も高校生等(令和3年度末現在で満18才以下の方)の優秀作品には奨励賞を贈呈します。

受賞作品は、令和4年6月刊行予定の「文芸埼玉」第107号に掲載します。


 


1 募集内容

(1)募集対象作品

  ○対象となる作品

  令和2年12月1日から令和3年11月30日までの間に創作された作品

  又は、同期間内に新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品


  ○部門・応募基準

  下記の基準数(編・首・句及び枚数)で1作品とし、1部門につき1人1作品応募することができます。

   ア 小説・戯曲(シナリオを含む) 1編(30~100枚)

   イ 文芸評論・伝記・エッセイ 1編(30~100枚:エッセイは10~30枚)

   ウ 児童文学(小説・童話) 1編(5~100枚)

     児童文学(詩) 10編

   エ 詩 10編

   オ 短歌 50首

   カ 俳句 50句

   キ 川柳 50句

   ※ア~ウの枚数は、400字詰原稿用紙換算です。


(2)応募資格

 県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成18年4月1日以前に生まれた方)


(3)応募方法

 詳細については「第53回埼玉文芸賞応募要領」を御覧ください。


 第53回埼玉文芸賞応募要領(PDF:約1.05MB)

 ○1作品につき、応募要領に付された応募票を1枚同封してください。


 ○応募期間は、令和3年9月1日(水曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで(当日消印有効)です。



 ※応募要領は、当館をはじめ最寄りの図書館、公民館等で入手できます。

 又は、84円切手を貼った返信用封筒を同封し下記へご請求ください。


 【請求および応募先】

 〒363-0022 桶川市若宮1-5-9

 さいたま文学館「埼玉文芸賞」係



2 選考

7部門各3名の選考委員により部門ごとに選考を行い、入選作品を決定します。

なお、選考についてのお問い合わせには応じられません。



3 発表・賞

(1)入選者には、令和4年3月上旬に結果を通知いたします。


(2)各部門1名に、埼玉文芸賞(賞状、記念品及び副賞20万円)を贈呈します。該当者がいない部門については、準賞(賞状、記念品及び副賞10万円)を贈呈することがあります。また、高校生等(令和3年度末18歳以下の方)の作品について、奨励賞(賞状及び図書カード)を贈呈することがあります。



4 問い合わせ先

さいたま文学館 埼玉文芸賞担当

〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515

FAX 048-789-1517





常設展示室の特集展示「渋沢栄一」(第2期)

会期:令和3年8月31日(火)~令和4年1月14日(金)


常設展示室の特集展示コーナーでは、NHK大河ドラマ「青天を衝け」で注目を集め、また令和3年11月11日に没後90周年を迎える渋沢栄一について展示しています。

渋沢栄一といえば実業家としてのイメージが強いですが、文才も豊かで、書にも秀でていました。この展示では、当館の収蔵資料から漢詩や随筆など栄一の文学作品や栄一の書を展示するとともに、さまざまな文学者が著した栄一の伝記小説を紹介しています。

4月~7月に行っておりました「渋沢栄一」(第1期)とは異なる資料も展示していますので、この機会にぜひ御覧ください。


 
 

イベント情報

 
表示すべき新着情報はありません。