さいたま文学館
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お知らせ


 ◆埼玉県条例の改正により、平成25年7月1日から、65歳以上の方についても観覧料(一般料金)をいただくことになりました。
  御理解賜りますようお願いします。 



 

ピックアップ情報

【テーマ展】「宮沢賢治 秩父路を行く」

[会期]
  平成28年7月23日(土)~9月4日(日))
  10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
  月曜日、第4火曜日、(7/26・8/23)

[会場]
  さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
  一般210円 学生100円
  (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

[関連事業の御案内]
  (1)解説講座(担当学芸員によるトークと短編映画))
     8月 6日 (土) 午後2時~3時30分
 
  (2)関連映画上映会『先生はほほーっと宙に舞った』
     8月27日(土) 午後2時~4時

  (3)記念講演会『ジオパーク秩父と宮沢賢治(講師:本間岳史氏)』
     8月28日(日) 午後2時~3時30分
        

※(1)(2)(3)とも会場はさいたま文学館1階・文学ホール
参加ご希望の方は電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ
 各先着200名、参加費は無料




「文芸埼玉」第96号掲載作品募集のお知らせ




















「文芸埼玉」第96号の掲載作品を募集しています。
 多くの皆様のご応募をお待ちしております。

概要は下記のとおりです。
詳しくはさいたま文学館ウェブサイトの「文芸埼玉と埼玉文芸賞」を御覧いただくか、
募集要項(PDF:約744KB)をダウンロードして御覧ください。



■募集対象作品

次のA又はBの分野とし、各部門の作品1点あたりの基準は、次のとおりとします。

A 自由作品(題材自由)
(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆・児童文学部門  原稿用紙30枚以内
(2)詩部門  本文30行以内  (3)短歌部門  10首
(4)俳句部門  10句     (5)川柳部門  10句 


B 共通テーマ作品(テーマ「埼玉の風土」)
※それぞれの地域ならではの自然や気候、土地柄(風習)など、そんな“埼玉の風土”をテーマにした作品をお待ちしています。
(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆・児童文学部門  原稿用紙20枚(随筆は10枚)以内
(2)詩部門  本文30行以内       (3)短歌部門  5首
(4)俳句部門  5句            (5)川柳部門  5句


同部門のA(自由作品)とB(共通テーマ作品)の両方に応募することはできません。
例:A(自由作品)の詩部門とB(共通テーマ作品)の詩部門に応募…不可
なお、応募作品は、未発表作品に限ります。


■応募資格
 県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成13年4月1日以前に生まれた方)


■応募期限  平成28年7月31日(日)(当日消印有効)
 

主催 埼玉県教育委員会         
事務局 さいたま文学館「文芸埼玉」係
〒363-0022 桶川市若宮1-5-9
電話 048-789-1515 


【お話の泉・夏】


アニメ映画、紙芝居、人形劇等
幼児、小学生対象プログラム
日程:7月27日(水)~7月29日(金)
参加費:無料
上映内容等、詳細はこちら


【夏の中学生国語講座・文学創作講座】



中学生国語講座  :8月2日(火)~8月3日(水)
中学生文学創作講座:8月4日(木)~8月6日(土)
参加費:無料
お申込み方法等詳細はこちら



【アフターファイブ文学講座】

 お仕事帰り、学校帰りにもご参加いただける講座です


仕事や学校などで日中の講座を受講することができない方を対象に、19時から開講する「アフターファイブ文学講座」を開催します。
今年度は「宮沢賢治 詩と童話の世界」と題して開催します。今年は宮沢賢治生誕120年、そして、秩父来訪100年の節目です。この機会に、宮沢賢治の世界に触れてみませんか? 講師は大妻女子大学教授の杉浦静氏です。
講座は平成28年7月14日(木)から8月4日(木)までの間で全4回です。







 第1回:童話のはじまり
 第2回:心象スケッチ ―「春と修羅」の世界
 第3回:ブドリとキュースト(イーハトーブの物語)
 第4回:「銀河鉄道の夜」の変遷

[日時]
平成28年7月14日、21日、28日、8月4日(すべて木曜日)

[会場]
さいたま文学館 文学ホール
(講座室1 → 文学ホールへ変更になりました。)

[費用]
 無料

[申し込み]
ご好評につき、広い会場に変更となり、
まだ若干、空席がございます。

詳しくは、お電話にて、お問い合わせください。


 往復はがきに、講座名(アフターファイブ文学講座)、氏名、住所、電話番号、年齢を明記して、さいたま文学館(〒363‐0022 桶川市若宮1‐5‐9)にお送りください。(7月4日(月)消印有効)
 ※高校生世代の方は、専用の申込用紙を使ってください。





【常設展示(特集展示コーナー)の一部展示替え】

「宮沢賢治~生誕120年、埼玉来訪100年~」

今年は、明治29年(1896)8月27日に生まれた宮沢賢治の生誕120年、そして盛岡高等農林学校の2年生であった大正5年(1916)9月に学校の地質旅行に参加して埼玉を訪れてから100年にあたります。

これを記念して、常設展示室の特集展示コーナーを一部展示替えして、「宮沢賢治~生誕120年、埼玉来訪100年~」を9月25日(日)まで開催しております。ケース4台に宮沢賢治の自筆原稿の複製や詩集、童話集、童話集の挿絵原画など17点を展示した小さいコーナーですが、通常の常設展とは違った雰囲気で楽しんでいただけると思います。




 










なお、7月23日(土)から9月4日(日)までは、宮沢賢治の埼玉来訪100年を記念したテーマ展「宮沢賢治 秩父路を行く」も開催しますので、ぜひ御覧ください。