さいたま文学館
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お知らせ


◆ 文学館館内をストリートビューでご覧になる場合は、こちらから
Facebook を始めました。

催し物案内11月~1月(PDF 約1MB)を掲載致しました。
「文芸埼玉」第100号掲載作品の選考結果については、こちら

「文豪ストレイドッグス×さいたま文学館」のコラボ企画展は終了いたしました。
たくさんのご来館ありがとうございました。

また、期間中販売していたオリジナルグッズにつきまして、
多くのお客様より販売継続のご要望がありましたので、在庫限りではございますが
館内にて販売を延長いたします。
今後とも、さいたま文学館を宜しくお願い申し上げます。
 

ピックアップ情報

企画展「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」

企画展吉野弘画像


 さいたま文学館では、10月6日(土)から企画展「詩人・吉野弘 やさしいまなざし」を開催します。吉野弘は、結婚式のスピーチに引用される「祝婚歌」や教科書にも掲載された「夕焼け」「I was born」などの作品で知られ、やさしいまなざしの感じられるその言葉は多くの人々に共感や励ましを与えています。

 本企画展では、35年間暮らしていた狭山時代を中心として吉野弘の生涯をたどるとともに、温かい人柄の感じられる自筆原稿や書など通して、その言葉に込められた思いや作品の魅力を紹介します。

 また、関連事業として解説講座や記念講演会、トーク&ライブも開催します。


○会期

平成30年10月6日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで

※休館日:月曜日(ただし10月8日は開館)、10月9日(火曜日)、10月23日(火曜日)


○関連事業

(1)解説講座「吉野弘の詩の魅力」

日時:平成30年10月13日(土曜日)14時00分~15時30分

講師:当館職員


(2)記念講演会「父を語る」

日時:平成30年10月27日(土曜日)14時00分~15時30分

講師:久保田奈々子氏(吉野弘長女)

  
(3)トーク&ライブ「吉野弘を歌う・語る」

吉野弘の詩についてのトークや朗読を交えながら、吉野弘作詞の歌やゆかりのある歌などをギターの弾き語りで演奏します。

日時:平成30年11月25日(日曜日)10:00~11:30

出演:La chouette(久保田奈々子氏・宮澤達也氏・ほか)



第50回埼玉文芸賞の作品募集について

埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、第50回埼玉文芸賞の作品を募集します。埼玉文芸賞は、昭和44年から実施しており、小説や詩など7部門で、特に優れた作品を顕彰しています。また、今年度も高校生等(平成30年度末現在で満18才以下の方)に対する奨励賞を実施します。

受賞作品は、2019年6月刊行予定の「文芸埼玉」第101号に掲載します。


埼玉文芸賞募集要領画像

1 募集内容

(1)募集対象作品

○対象となる作品

平成29年12月1日から平成30年11月30日までの間に創作された作品

又は、同期間内に新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品


○部門・応募基準

下記の基準数(編・首・句及び枚数)で1作品とし、1部門につき1人1作品応募することができます。

ア 小説・戯曲(シナリオを含む) 1編(30~100枚)

イ 文芸評論・伝記・エッセイ 1編(30~100枚:エッセイは10~50枚)

ウ 児童文学(小説・童話) 1編(5~100枚)

  児童文学(詩) 10編

エ 詩 10編

オ 短歌 50首

カ 俳句 50句

キ 川柳 50句

※ア~ウの枚数は、400字詰原稿用紙換算です。

詳しくは、第50回埼玉文芸賞紹介ページにて


古典の日記念講演会「『源氏物語』に見る幸せの切り拓き方」


古典の日講演会サムネイル


誰もが知っている『源氏物語』。そこに、現代にも通じる“幸せを切り拓くヒント”が隠されています。テレビに出演されたり、古典文学や日本語、文章の書き方などの本を多数執筆されたりと、多方面で活躍されている国語教師の吉田裕子氏をお招きします。『源氏物語』の新しい見方が発見できるかもしれません。


日時  平成30年11月24日(土曜日)10時00分~11時00分

同日開催 埼玉県芸術文化祭2018「芸術文化ふれあい交流フェア」 (埼玉県、紹介ページ)

会場  さいたま文学館  文学ホール


費用  無料


詳しくは、古典の日記念講演会紹介ページにて


古典文学講読講座

さいたま文学館では、毎年、文学に対する県民の皆さまの関心を一層高め、地域文化の向上を図るため、文学講読講座を行っています。今年は、「埼玉地獄案内~古典作品からみる人々の生活と思想~」と題し、4回連続の古典文学講座を開催します。

古典文学講読講座サムネイル

講師  田村 正彦 氏(明治大学国際日本学部兼任講師)


時間は全て14時00分~16時00分(受付13時30分~)

 

第1回:11月29日(木曜日)

古代の地獄と閻魔      ―『往生要集』と『十王経』―


第2回:12月 6日(木曜日)

中世の地獄と閻魔      ―軍記物語と武士の地獄―


第3回:12月13日(木曜日)

近世の地獄と閻魔(1)  ―女性と子供の地獄―


第4回:12月20日(木曜日)

近世の地獄と閻魔(2)  ―パロディー精神と地獄―


対象:埼玉県内に在住・在勤・在学の方


定員:42名(申し込み多数の場合は抽選)


会場 :さいたま文学館2階  講座室1


費用 :無料




平成30年度文学団体発表会

さいたま文学館で活動している文学団体が、

日ごろの成果を発表します!

自由に見学して、様々な団体の活動をご覧ください。

文学団体発表会サムネイル

[日時]平成30年11月11日(日曜日)

10時~16時00分(12時30分~13時30分 昼休み)

※準備8時45分~ 片付け17時00分まで


[会場]さいたま文学館(講座室1・2、研修室1・2・3、1階2号エレベーター前)
[申込方法]事前申込不要、観覧無料

詳しくは、文学団体発表会紹介ページにて


埼玉文芸家集団・さいたま文学館共催

埼玉文芸 秋の集い(申込受付終了)
<没後10周年記念>
埼玉が生んだ児童文学の最高峰「石井桃子の生涯」


平成30年秋の集い

2018年11月18日(日)13:00~16:40(12:30 開場)

会場:さいたま文学館1階 文学ホール 入場料:無料

詳しくは、埼玉文芸 秋の集い紹介ページにて


お話の泉・冬

(さいたま文学館 幼児・小学生対象プログラム)

えいが上映会



[日程、内容]

① 12月22日(土曜日)
午前の部 11:00~12:00

「ミッキーマウスのメリークリスマス」他2本


午後の部 14:00~15:00

「神様がくれたクリスマスツリー」他2本


 12月23日(日曜日)

午前の部 11:00~12:05

「3丁目物語・お正月編 タマ&フレンズ」他1本


午後の部 14:00~15:25

「白雪姫」

(受付は、上映開始の30分前から)


[費用]

入場無料

詳しくは、お話の泉・冬紹介ページにて


 

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