さいたま文学館
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お知らせ


 ◆埼玉県条例の改正により、平成25年7月1日から、65歳以上の方についても観覧料(一般料金)をいただくことになりました。
  御理解賜りますようお願いします。 



 

ピックアップ情報


「文芸埼玉」第96号掲載作品募集のお知らせ




















「文芸埼玉」第96号の掲載作品を募集しています。
 多くの皆様のご応募をお待ちしております。

概要は下記のとおりです。
詳しくはさいたま文学館ウェブサイトの「文芸埼玉と埼玉文芸賞」を御覧いただくか、
募集要項(PDF:約744KB)をダウンロードして御覧ください。



■募集対象作品

次のA又はBの分野とし、各部門の作品1点あたりの基準は、次のとおりとします。

A 自由作品(題材自由)
(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆・児童文学部門  原稿用紙30枚以内
(2)詩部門  本文30行以内  (3)短歌部門  10首
(4)俳句部門  10句     (5)川柳部門  10句 


B 共通テーマ作品(テーマ「埼玉の風土」)
※それぞれの地域ならではの自然や気候、土地柄(風習)など、そんな“埼玉の風土”をテーマにした作品をお待ちしています。
(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆・児童文学部門  原稿用紙20枚(随筆は10枚)以内
(2)詩部門  本文30行以内       (3)短歌部門  5首
(4)俳句部門  5句            (5)川柳部門  5句


同部門のA(自由作品)とB(共通テーマ作品)の両方に応募することはできません。
例:A(自由作品)の詩部門とB(共通テーマ作品)の詩部門に応募…不可
なお、応募作品は、未発表作品に限ります。


■応募資格
 県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成13年4月1日以前に生まれた方)


■応募期限  平成28年7月31日(日)(当日消印有効)
 

主催 埼玉県教育委員会         
事務局 さいたま文学館「文芸埼玉」係
〒363-0022 桶川市若宮1-5-9
電話 048-789-1515 



【アフターファイブ文学講座】

 お仕事帰り、学校帰りにもご参加いただける講座です


仕事や学校などで日中の講座を受講することができない方を対象に、19時から開講する「アフターファイブ文学講座」を開催します。
今年度は「宮沢賢治 詩と童話の世界」と題して開催します。今年は宮沢賢治生誕120年、そして、秩父来訪100年の節目です。この機会に、宮沢賢治の世界に触れてみませんか? 講師は大妻女子大学教授の杉浦静氏です。
講座は平成28年7月14日(木)から8月4日(木)までの間で全4回です。







 第1回:童話のはじまり
 第2回:心象スケッチ ―「春と修羅」の世界
 第3回:ブドリとキュースト(イーハトーブの物語)
 第4回:「銀河鉄道の夜」の変遷

[日時]
平成28年7月14日、21日、28日、8月4日(すべて木曜日)

[会場]
さいたま文学館 講座室1

[費用]
 無料

[申し込み]
 往復はがきに、講座名(アフターファイブ文学講座)、氏名、住所、電話番号、年齢を明記して、さいたま文学館(〒363‐0022 桶川市若宮1‐5‐9)にお送りください。(7月4日(月)消印有効)
 ※高校生世代の方は、専用の申込用紙を使ってください。





【企画展】
 考古学と文学  ~考古学者・鉄剣・詩人の見た古墳~

企画展終了致しました。
たくさんのご来館ありがとうございました。



考古学や考古学者を扱った小説、自伝、評伝を集めた展示を行います。
特に、松本清張の小説「断碑」のモデルともなった市井の考古学者、森本六爾とその弟子を取り上げます。また、行田の稲荷山古墳から出土した、国宝の稲荷山古墳鉄剣の銘文解釈と、その上に立つ文学作品、詩人宮澤章二の作品なども展示します。
考古学ファンには文学を、文学ファンには考古学を楽しんでいただける展示です。




[会期]
 平成28年4月23日(土)~6月12日(日)

[観覧時間]
 10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
 月曜日、第4火曜日(4/26・5/24)

[会場]
 さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
 一般210円 学生100円
 (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)


[関連事業のご案内]

(1)5月7日(土)
 記念講演会Ⅰ 「稲荷山古墳鉄剣の銘文と文学」

(2)5月14日(土)
 記念映画会 「甦る鉄剣」
          「古代さいたまのあけぼの」上映

(3)5月28日(土)
 記念講演会Ⅱ 「天才考古学者森本六爾とその弟子の文学」
 (いずれも14:00~15:30)


※(1)(2)(3)とも会場はさいたま文学館1階 文学ホール

申込み: 参加ご希望の方は電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ
      4月1日(金)受付開始。
      各先着200名。参加費は無料。


 
チラシはこちら




 

平成28年度の学芸員実習について

平成28年度の学芸員実習の受付を、4月1日(金)から4月30日(土)まで行います。

実習について事前説明会に参加された方は、大学を通じて実習の依頼書(各大学の書式)と身上書(各大学の書式。定めの書式がない場合は市販の履歴書でもかまいません)を当館(学芸員実習担当あて)に郵送してください(期間内必着)。

事前説明会に参加されなかった方が実習を希望される場合は、必ず事前に当館(学芸員実習担当あて)に連絡し、条件等を確認のうえ、上記のとおり必要書類を郵送してください(期間内必着)。




【さいたま文学館 リニューアル記念】
     特集展示「大西巨人の世界」
 
埼玉ゆかりの小説家・批評家であった大西巨人が2014年3月に亡くなりました。いまさらながらに巨人の偉大さが再認識されます。当館ではこれまでも巨人の著作収集を行ってきましたが、2014年の夏、代表作『神聖喜劇』の自筆原稿を入手することができました。
 リニューアルオープンにあたって、第1回の特集展示を「大西巨人の世界」とし、大西巨人の文学を回顧するために、主要著作を展示し、『神聖喜劇』初出生原稿を初公開します。



○会期:平成28年1月5日(火)~9月25日(日)
○会場:さいたま文学館地階 特集展示コーナー
○観覧料:一般210円  大学生・高校生100円
     ※中学生以下、障害者手帳をお持ちのかた
       (介添えの方1名まで)は無料
    ※団体料金あり