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企画展「文学に描かれた埼玉の『城』」の開催について

 

 埼玉県域には「河越城」「鉢形城」「忍城」等、たくさんの城がありました。これらの城に関する歴史は語り継がれ 『太平記』や『関東古戦録』『武州鉢形城』『のぼうの城』などの作品として、昇華されてきました。

 これらの作品の舞台である「城」は、城跡・土塁だけになっても当時の姿を伝え、近現代の作家の創作意欲に刺激を与え続ける存在となっています。本展では、城の出土品や関連する連歌、演舞等を交えながら、埼玉県域内の城や城跡などが登場する歴史、伝承、古典、近現代文学の各ジャンルの作品を紹介します。

 加えて火縄銃や、城跡から出土した鉄砲玉などの歴史資料、現地の映像、作家の創作ノートなども公開し、作品を読んで城跡に行きたくなる展示となっています。

 また、関連事業として、記念講演会や展示解説を行うとともに、けやきカフェでは本展にちなんだ限定ランチメニューも販売します。

 

■会期

令和2年10月17日(土)~12月13日(日)

 

■休館日

休館日:毎週月曜日、10月27日(火)、11月24日(火)

 

■観覧時間

10:00~17:30(ただし観覧受付は17:00まで)

 

   
   

     チラシはこちら(PDF約5MB)      チラシはこちら(PDF約4MB)  





令和2年度 古典文学講読講座

「『論語』精読 ―孔子と三人の門弟」

    実践女子大学名誉教授 影山 輝國 氏


  



日時 令和2年11月5・12・19日(すべて木曜)

   14時~16時(13時30分開場)

会場 さいたま文学館1階 文学ホール

定員 100名(応募者多数の場合は抽選。当選者には受講通知を発送)

申込 はがき(1人1枚)

   「講座名(古典文学講読講座)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号」を明記の上、

   さいたま文学館「古典文学講読講座」係へ

締切 令和2年10月20日(火) 消印有効







第52回埼玉文芸賞の作品募集について

 

埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、第52回埼玉文芸賞の作品を募集します。埼玉文芸賞は、昭和44年から実施しており、小説や詩など7部門で、特に優れた作品を顕彰しています。また、今年度も高校生等(令和2年度末現在で満18才以下の方)に対する奨励賞を実施します。

受賞作品は、令和36月刊行予定の「文芸埼玉」第105号に掲載します。

 
     

1 募集内容

(1)募集対象作品

○対象となる作品

令和元年12月1日から令和2年1130日までの間に創作された作品

又は、同期間内に新聞・雑誌等に発表又は単行本として刊行された作品

 

○部門・応募基準

下記の基準数(編・首・句及び枚数)で1作品とし、1部門につき1人1作品応募することができます。

ア 小説・戯曲(シナリオを含む) 1編(30100枚)

イ 文芸評論・伝記・エッセイ 1編(30100枚:エッセイは1030枚)

ウ 児童文学(小説・童話) 1編(5100枚)

  児童文学(詩) 10

エ 詩 10

オ 短歌 50

カ 俳句 50

キ 川柳 50

※ア~ウの枚数は、400字詰原稿用紙換算です。

 

(2)応募資格

県内在住又は在勤、在学の方(ただし、平成1741日以前に生まれた方)

 

(3)応募方法

詳細については「第52回埼玉文芸賞応募要領」を御覧ください。

第52回埼玉文芸賞応募要領(PDF:約1.4MB)

 

○1作品につき、応募要領に付された応募票を1枚同封してください。

 

○応募期間は、令和2年91日(火曜日)から令和2年121日(火曜日)まで(当日消印有効)です。

 

 

※応募要領は、当館をはじめ最寄りの図書館、公民館等で入手できます。

又は、84円切手を貼った返信用封筒を同封し下記へご請求ください。

 

【請求および応募先】

363-0022 桶川市若宮1-5-9

さいたま文学館「埼玉文芸賞」係

 

 

2 選考

7部門各3名の選考委員により部門ごとに選考を行い、入選作品を決定します。

なお、選考についてのお問い合わせには応じられません。

 

 

3 発表・賞

(1)入選者には、令和33月上旬に結果を通知いたします。

 

(2)各部門1名に、埼玉文芸賞(賞状、記念品及び副賞20万円)を贈呈します。該当者がいない部門については、準賞(賞状、記念品及び副賞10万円)を贈呈することがあります。また、高校生等(令和元年度末18歳以下の方)の作品について、奨励賞(賞状及び図書カード)を贈呈することがあります。

 

 

4 問い合わせ先

さいたま文学館 埼玉文芸賞担当

363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515

FAX 048-789-1517





令和2年度 古典の日 記念事業

おもしろ講談
「講談で楽しむ義士伝
 赤穂事件の序章 松の大廊下」

    いきいき埼玉市民講師 外川 澄輝 氏

  
  チラシはこちら(PDF約15MB)

日時 令和2年10月24日(土)
   13時~15時(12時30分開場予定)
会場 さいたま文学館1階 文学ホール
定員 100名
申込 官製はがき(1人1枚)
   「講座名(古典の日記念事業)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号」を明記の上、
   さいたま文学館「古典の日 記念事業」係へ
締切 令和2年10月12日(月) 消印有効
 ※応募者が定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめ御了承ください。
 ※10月上旬にお送りする受講証の発送をもって、当選とさせていただきます。



 

イベント情報

 
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