企画展、開催中。
企画展「荒川と文学〜川をめぐる人と作品〜」
●会 期:2012年4月21日(土)から6月17日(日)まで
●休館日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌日)・毎月第4火曜日
●観覧時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
●観覧料:一般210円 学生・生徒100円
(常設展示観覧料を含む。中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料)
奥秩父の山塊を水源として埼玉県を貫き、東京湾に流れ込む一級河川・荒川。大小の支流を含めた荒川水系の範囲は、県の面積の3分の2を占めています。名前のとおり、ときには氾濫を起こして荒ぶる川となりますが、長さ173qの豊かな流れは埼玉の県土を潤し、“母なる川”といわれています。
その流れは古くから文学の素材となり、小説に、詩に、歌に、俳句にと様々なジャンルで取り上げられてきました。しかし、都市化の進行とともに、川は私たちの生活から離れつつあります。川が単なる水の流れになろうとしています。
今回の企画展では、古代から現代まで、荒川を対象とした文学作品を紹介します。また、“川の国埼玉”として県が川の再生に取り組んでいるなか、この川が県民意識の醸成にどのような影響を与えてきたのかを、文学を通じて考えてみます。
→くわしい情報は「さいたま文学館NEWS」へ
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