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企画展「埼玉妖怪見聞録」について


妖怪は、古代から文学の中に登場しています。明治以降、近代化が進んでからも妖怪は文学の題材として好まれ、多くの文学者が妖怪の登場する作品を残しています。
一方、世代を超えて語り継がれてきた伝説の中にも、妖怪が登場するものが数多くあります。こうした伝説の中の妖怪は、私たちの先祖が実際にあったこととして語り伝えてきたものなのです。
今回の企画展「埼玉妖怪見聞録」では、伝説や江戸時代の文献を基に、埼玉県内で見聞きされた様々な妖怪を紹介し、併せて妖怪を題材にした本県ゆかりの文学者の作品や郷土玩具などの資料を展示します。























チラシ(表)はこちら.pdf(PDF680KB) チラシ(裏)はこちら.pdf(PDF609KB)    


【会期】

 令和4年4月27日(水曜日)から6月5日(日曜日)まで
 休館日:月曜日、5月24日(火曜日)
 ※新型コロナウイルスの感染状況により、会期等の内容を変更する場合があります。

【観覧時間】
 午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)

【観覧料】
 一般210円  高校生・学生100円
 (中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

【展示構成】
(1)古典の中の妖怪
(2)江戸時代の妖怪見聞記
(3)柳田国男の妖怪研究
(4)妖怪を題材にした本県ゆかりの文学者の作品
(5)埼玉の妖怪伝説
(6)安藤鶴夫コレクションの妖怪玩具



【関連事業】
(1)記念講演会「もうひとつの『山怪』⁉秩父で集めた妖怪譚」
   日時:令和4年5月14日(土曜日)午後2時~3時30分
   講師:石倉慶子氏(作家・春日部市郷土資料館)

(2)朗読会「朗読で聞く埼玉の妖怪伝説」
   日時:令和4年6月4日(土曜日)午後2時~3時30分
   朗読:松本絵美氏(元当館司書・日本朗読検定協会認定講師)

※いずれも会場は当館文学ホール、電話申込(各先着100名)、参加費無料





第53回埼玉文芸賞 決定


第53回埼玉文芸賞にたくさんの御応募をいただき、ありがとうござい

ました。

このたび、埼玉文芸賞3点、同準賞8点、同奨励賞2点が下記のとおり
決定しました。

 なお、第53回の贈呈式については3月19日()さいたま文学館
(文学ホール)での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス
感染拡大予防の観点から開催中止となりました。
御来場を予定されて
いた皆様には大変申し訳ございません。

 贈呈式内で毎年いただく選考委員による部門別講評につきましては、
3月中旬以降さいたま文学館HPにて公開し、書面にて配布いたします。

 詳細については、第53回埼玉文芸賞が決まりました!を御覧ください

 

 

1 埼玉文芸賞


【小説・戯曲部門】

     「カラスの居場所」 川合 純子(かわい じゅんこ)


詩部門】


      『しろい風の中で』 田中 眞由美(たなか まゆみ)

【短歌部門】

        『帽子が不在』 高橋 元子(たかはし もとこ)




2 埼玉文芸賞準賞


【文芸評論・エッセイ・伝記部門】

  「半泥子と幼い日の私」  中野 利子(なかの としこ)

  「第十五世住職「良寛」」 大川 哲夫(おおかわ てつお)


【児童文学部門】

  「学と歩」        久里 明生(くり あきお)

  「レバノンの空の下 難民キャンプに生きる」

               福島 のりよ(ふくしま のりよ)


【俳句部門】

  『仔猫跳ねて』      佐怒賀 由美子(さぬか ゆみこ)

  『栗おこは』       石原 静世(いしはら しずよ)


【川柳部門】

  「愛しい日々」      山端 眞佐子(やまはた まさこ)

  「女」          相川 敦美(あいかわ あつみ)


 


3 埼玉文芸賞奨励賞


俳句部門】

     「消えていく」      佐々木 彩乃(ささき あやの)


【川柳部門】

  「成長」         嶋田 優里(しまだ ゆり)


 


※選考委員


【小説・戯曲部門】 相澤与剛、北原立木、高橋千劔破


【文芸評論・エッセイ・伝記部門】 佐藤健一、杉浦晋、野村路子


【児童文学部門】 金治直美、櫻沢恵美子、森埜こみち


【詩部門】 北岡淳子、鈴木東海子、野村喜和夫


【短歌部門】 大河原惇行、沖ななも、外塚喬


【俳句部門】 岩淵喜代子、落合水尾、尾堤輝義


【川柳部門】 酒井青二、相良敬泉、四分一周平

 

イベント情報

 
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