さいたま文学館
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お知らせ


 ◆埼玉県条例の改正により、平成25年7月1日から、65歳以上の方についても観覧料(一般料金)をいただくことになりました。
  御理解賜りますようお願いします。 



 

ピックアップ情報


【企画展】
 考古学と文学  ~考古学者・鉄剣・詩人の見た古墳~



考古学や考古学者を扱った小説、自伝、評伝を集めた展示を行います。
特に、松本清張の小説「断碑」のモデルともなった市井の考古学者、森本六爾とその弟子を取り上げます。また、行田の稲荷山古墳から出土した、国宝の稲荷山古墳鉄剣の銘文解釈と、その上に立つ文学作品、詩人宮澤章二の作品なども展示します。
考古学ファンには文学を、文学ファンには考古学を楽しんでいただける展示です。




[会期]
 平成28年4月23日(土)~6月12日(日)

[観覧時間]
 10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]
 月曜日、第4火曜日(4/26・5/24)

[会場]
 さいたま文学館 企画展示室

[観覧料]
 一般210円 学生100円
 (中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)


[関連事業のご案内]

(1)5月7日(土)
 記念講演会Ⅰ 「稲荷山古墳鉄剣の銘文と文学」

(2)5月14日(土)
 記念映画会 「甦る鉄剣」
          「古代さいたまのあけぼの」上映

(3)5月28日(土)
 記念講演会Ⅱ 「天才考古学者森本六爾とその弟子の文学」
 (いずれも14:00~15:30)


※(1)(2)(3)とも会場はさいたま文学館1階 文学ホール

申込み: 参加ご希望の方は電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ
      4月1日(金)受付開始。
      各先着200名。参加費は無料。


 
チラシはこちら




 

平成28年度の学芸員実習について

平成28年度の学芸員実習の受付を、4月1日(金)から4月30日(土)まで行います。

実習について事前説明会に参加された方は、大学を通じて実習の依頼書(各大学の書式)と身上書(各大学の書式。定めの書式がない場合は市販の履歴書でもかまいません)を当館(学芸員実習担当あて)に郵送してください(期間内必着)。

事前説明会に参加されなかった方が実習を希望される場合は、必ず事前に当館(学芸員実習担当あて)に連絡し、条件等を確認のうえ、上記のとおり必要書類を郵送してください(期間内必着)。




【さいたま文学館 リニューアル記念】
     特集展示「大西巨人の世界」
 
埼玉ゆかりの小説家・批評家であった大西巨人が2014年3月に亡くなりました。いまさらながらに巨人の偉大さが再認識されます。当館ではこれまでも巨人の著作収集を行ってきましたが、2014年の夏、代表作『神聖喜劇』の自筆原稿を入手することができました。
 リニューアルオープンにあたって、第1回の特集展示を「大西巨人の世界」とし、大西巨人の文学を回顧するために、主要著作を展示し、『神聖喜劇』初出生原稿を初公開します。



○会期:平成28年1月5日(火)~9月25日(日)
○会場:さいたま文学館地階 特集展示コーナー
○観覧料:一般210円  大学生・高校生100円
     ※中学生以下、障害者手帳をお持ちのかた
       (介添えの方1名まで)は無料
    ※団体料金あり





 

アフターファイブ文学講座 
 「没後100年 漱石を読む」講座レポート


 各回の資料と文学館職員によるレポートをダウンロードできます。

1 第1回(平成28年2月10日)
  ・資料
  ・レポート

2 第2回(平成28年2月24日)

    資料

    レポート


3 第3回(平成28年3月2日)

  ・資料

  ・レポート


4 第4回(平成28年3月9日)

  ・資料

  ・レポート

  ・補足資料